ジャパンレザー関連ブースに注目が集まる「ルームス34」2月15日(水)からスタート

By on 2017年2月14日

合同展示会「rooms(ルームス)34」が2月15日(水)からスタートする。従来のスタイルでの開催は今回でピリオドを打つ。

次回より大きく変わる「rooms」

主会場としてきた国立代々木競技場第一体育館が2020年開催のオリンピックを控え使用できなくなるため、次回から会場を変更し、展示会という名称を外すという。

ジャパンレザー関連ブースに注目

日本製革製品の魅力を発信する<TIME & EFFORT(タイム・アンド・エフォート)>が2017-18年秋冬コレクションの新作アイテムをいち早く発表。
 
東京周辺の中小企業を広く支援する<国際ファッションセンター(KFC)>とクリエイティブチーム<SELF>の協業によるプロジェクト<東東京モノヅクリ商店街>、東京都台東区を中心にイースト東京を拠点とした地場メーカーがそろう<TAITO FASHION ZAKKA(台東ファッションザッカ)>もブース出展する。

「rooms 34」

2月15日(水)~17日(金)10:00~18:00開催
東京都渋谷区神南2-1-1 国立代々木競技場第一体育館
http://www.roomsroom.com/

About 鈴木 清之

オンラインライター、ブロガー。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)オフィシャルブログおよび関連事業のSNSアカウント<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。 紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当した。 弊誌では担当分のニュースを「B.A.G.NUMBER LENS」として発信。日本国内のバッグブランドを中心に財布、革小物からライフタイルグッズまで幅広く「レザー」「エシカル」「ナチュラル」「サスティナブル」に関するトピックを紹介している。 東京・北千住で生まれ、リーガルコーポレーション(現在は浦安に移転)や大峡製鞄をはじめとした ものづくりのメーカー、ファクトリーが身近にある環境で育つ。精肉店の三代目として家業を継ぐべく竹岸食肉専門学校を卒業。ファッションへの夢を断ち切れず、文化服装学院に入学、同校ファッション情報科を卒業。

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