<IROHA-NI>個展「ハレを包む紙」大阪・梅田の注目ショップ<ränbu>で開催中

By on 2016年9月6日

大阪・梅田の注目ショップ<ränbu(ランブ)>で<IROHA-NI(イロハニ)>個展「ハレを包む紙」が開催されている。irohani160800

オリジナリティあふれるパッケージ、紙もの雑貨

<IROHA-NI>はイラストレーター・国重直子さんが個人で展開するプロジェクト。イラストレーションを中心にパッケージや紙もの雑貨を発表。衣・食・住を中心にフードクリエイターやプロダクトデザイナーとコラボレーション、ケータリングやパッケージ、プロダクトなど、幅広く活動している。
 
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クリエイティブにつかえる包装紙

「今回は包装紙をたくさんつくりました。サイズはなにかと便利なA3サイズ。イロハニのイラストがギュギュッと詰まっております。
 
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プレゼントを包んだり、本のカバーにしたり、ランチョンマットに使ってみたり。切ったり貼ったり加工して、いろいろ楽しんで使っていただけたらうれしいです」と国重さん。
 
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0.1mmのペンを用い細密に描かれた独自の作品世界は、言葉はなくとも響く力強さがある。会期は9月12日(月)まで。

<IROHA-NI>個展「ハレを包む紙」

8月31日(水)~9月12日(月)12:30~19:30開催 火曜定休
大阪府大阪市北区大淀南1-4-20長谷川ビル301
http://blog.ranbu-hp.com/?eid=1091

About 鈴木 清之

オンラインライター、ブロガー。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)オフィシャルブログおよび関連事業のSNSアカウント<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。 紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当した。 弊誌では担当分のニュースを「B.A.G.NUMBER LENS」として発信。日本国内のバッグブランドを中心に財布、革小物からライフタイルグッズまで幅広く「レザー」「エシカル」「ナチュラル」「サスティナブル」に関するトピックを紹介している。 東京・北千住で生まれ、リーガルコーポレーション(現在は浦安に移転)や大峡製鞄をはじめとした ものづくりのメーカー、ファクトリーが身近にある環境で育つ。精肉店の三代目として家業を継ぐべく竹岸食肉専門学校を卒業。ファッションへの夢を断ち切れず、文化服装学院に入学、同校ファッション情報科を卒業。

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