「多摩美術大学プロダクトデザイン専攻 2016年度卒業制作展」が3月4日(金)からスタート

By on 2016年2月27日

「多摩美術大学プロダクトデザイン専攻 2016年度卒業制作展」が神奈川・横浜で3月4日(金)から行われる。

プロダクト卒展2016_DM画像

対話を繰り返しデザインを学んだ集大成を発表

「<プロダクトデザイン専攻って何をしているの?>と聞かれることがあります。入学前、私たちも同じような疑問をもっていました。そして、今もなお<プロダクトデザインが社会にできること>を考え続けています。私たちはこの四年間対話を繰り返しながらデザインを学んできました。ものをデザインすることを通して、自分は誰に何を伝えたいのか、届けたいのか。いつもひととの対話の中に、ヒントや答えはあったように思います」(多摩美術大学プロダクトデザイン専攻 2016年度卒業制作展フェイスブックページより)。

プロダクト卒展広報画像

レザーを用いた作品も登場

今年度は学部生・大学院生合わせて75名が出品。機能や形はもちろん、問題解決や企画提案など、さまざまな面からデザインされた作品がそろう。バッグやレザーを用いたアイテムもあり、見逃せない。3月4・5日の両日は19時からはレセプションパーティーを開催予定。関係者以外の参加も可能だ。

「多摩美術大学プロダクトデザイン専攻 2016年度卒業制作展」

3月4日(金)~6日(日)11:00~19:00(最終日18:00まで)開催
神奈川県横浜市中区海岸通3-9 Bank ART Studio NYK
https://www.facebook.com/taupdge2016

About 鈴木 清之

オンラインライター、ブロガー。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)オフィシャルブログおよび関連事業のSNSアカウント<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。 紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当した。 弊誌では担当分のニュースを「B.A.G.NUMBER LENS」として発信。日本国内のバッグブランドを中心に財布、革小物からライフタイルグッズまで幅広く「レザー」「エシカル」「ナチュラル」「サスティナブル」に関するトピックを紹介している。 東京・北千住で生まれ、リーガルコーポレーション(現在は浦安に移転)や大峡製鞄をはじめとした ものづくりのメーカー、ファクトリーが身近にある環境で育つ。精肉店の三代目として家業を継ぐべく竹岸食肉専門学校を卒業。ファッションへの夢を断ち切れず、文化服装学院に入学、同校ファッション情報科を卒業。

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