【イベントスナップ】イースト東京・鳥越の恒例企画「ものづくり横丁」

By on 2017年8月13日

ディレクター 鈴木です。注目エリア、イースト東京・蔵前のおとなり、鳥越にショップやカフェが次々とオープン。このところじわじわと盛り上がっているんですよ。そんなエリアのランドマーク、おかず横丁周辺の恒例イベント「ものづくり横丁」を駆け足でスナップしましたので、ご紹介します。

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ものづくりを生業にしている人々が多い街、台東区。
その「ものづくり」を通して地元の方や、

ものづくりが好きな人と楽しもうと

台東区は鳥越「おかず横丁」に私達は集結しました。
私達「ものづくり横丁」運営チームは、

服飾にまつわる製造業、

革小物、箔押し、活版印刷、グッズ製作、

雑貨販売、サイン制作、

などを職とする人々が中心となっています。
ワークショップや、

作っているモノの販売、その他季節のイベントなど、

人の手でしかできない温かみを大事に、

企画をしております。
通常はBtoBの仕事が多いこともあり、

実際に使われるお客さまと

対面しながら作り上げる機会は、私達にとっても

非常に貴重なものです。
お客さまとの対話を大事にし、みなさまにも、

そして私達も驚くような

新しいものづくりが生まれたらいいなと

思っております。
決して大きなイベントではありませんが、

私達ならではのアイデアと技と

おもてなしの心で皆様をお待ちしております。

(<ものづくり横丁>公式サイトより)

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会場は三か所に分かれています。まずは、<モノヨコベース2>から。

くるみボタン製造卸会社のファクトリーブランド<iMiSuZuYa>が出店。

下町のちいさな工場で、ひとつひとつ くるんでいるそうです。


「生地を選んでつくる、くるみボタンのブローチ」は、豊富なバリエーションに圧倒されます。

はたらきものの機械と道具たち。存在感がありますね。

スタッフのかたが丁寧な作業で仕上げます。

完成したブローチを襟もとに。さり気なく華やいで。

ロゼットは個性的なドレスアップにぴったり。ハロウィンにもいいですね。

かわいい雑貨や便利なアイテムもそろいます。

<FIRST UNIVERSAL PRESS>は活版印刷体験と活字ハンコを販売。

職人さんが守り続けてきた歴史、そのひとかけらをおすそ分けしていただける貴重な機会となりそう。続いて、<もの創>へ。

<リアライズ>では<リデ>とのコラボレーションでワークショップを企画。


個性的なテキスタイルを選んで、オリジナリティあふれる小物(ミラー)をつくれます。

どの柄の、どの部分を選ぶか。迷いそうですね。

それさえ決まってしまえば、かんたんな作業で完成。お子さんにも安心。

<縁縁共創組合・佐藤周作>の「動物ぬりえ 缶バッジワークショップ」も気になりますよね。気軽にクリエイター気分を楽しめます。

夏休み特別ゲスト<カブトムシお兄さん>が参加。


「モノマチ」のいきものがかりが 子どもたちに昆虫の魅力と生命の大切さを伝えました。

子どもたちがとてもよろこんでくれたそうです。来年の夏、またお兄さんに会えるかも?

ものづくり横丁から少し離れた<NOLA Torigoe>では、革小物づくりワークショップが大盛況! 

若手クリエイターのアトリエ&ショップを開放して行われます。

季節ごとに限定カラーを用意していて、リピーターを飽きさせません。

今回は涼やかなミントカラーでした(画像:<NOLA Torigoe>フェイスブックページより)。

次回は9月2日に開催予定です。参加者たちが公式サイト、フェイスブックページ(下記リンク先)で最新トピックを発信。公式LINEアカウントも始動しましたよ。ぜひ、フォロー、チェックして、お出かけの参考にしてください。

「ものづくり横丁」

9月2日(土)11:00~17:00開催

東京都台東区鳥越1丁目周辺

https://www.facebook.com/monoyokocho

About 鈴木清之

オンラインライター。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)関連事業および、国内バッグブランドのブログ、ツイッター&フェイスブックの<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当。<つくり手>と<つかい手>がつながるきっかけをつくっていきたい。

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