ジャパンレザー関連・8月のDIYワークショップ【まとめ】

By on 2017年8月11日

8月11日(金)の祝日「山の日」から、いよいよお盆休み。本格的なレジャーシーズン、各地で期間限定ショップ、ポップアップイベントなどが行われます。なかでも、革小物づくり体験ワークショップをまとめてご紹介します。どうぞ参考になさってください。

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【大阪・船場<b.a.g>】「四角い革の手縫いのコインケースづくりワークショップ」開催中~8月31日(木)

大阪の注目ショップ<b.a.g(バッグアーティストガーデン)>で、毎日実施(オープン日のみ)する「いつでも楽しめるワークショップ」が好評です。現在「四角い革の手縫いのコインケースづくりワークショップ」を8月31日(木)まで開催中。

基本の道具も使い、つくりながら道具の使い方も一緒に学びます。約60分で完成(個人差あり)。革の手縫いの基礎をひと通り、コインケースづくりでマスターできますよ。

参加費は1500円(一名、税込み)。店頭にて随時受付可能です。予約なしで気軽にトライできるのもうれしい。開口部が大きく開き、使いやすい仕様。革はブラウン1色ですが、手縫い糸は15色から選べますよ。材料がなくなり次第、アイテム変更の可能性も。お早めに。

b.a.g http://b-a-g.jp/

【<キソラ>大阪グランフロント店】「レザーブレスレットづくりワークショップ」8月12日(土)~13日(日)

人気ブランド<キソラ>大阪グランフロント店が「レザーブレスレットづくりワークショップ」を8月12日(土)~13日(日)の二日間開催します。メッシュがほどよいアクセントとなったシンプルなブレスレットづくりにトライ。6色から好みのカラーを選べます。

店長兼職人がレクチャー&フォローし、30分くらいで完成(個人差あり)。ビギナーさんも安心です。帰省のおみやげ、敬老の日のギフトなどにも最適。参加費2000円(税込み)。参加は予約優先。同店の電話(TEL 06-6131-9911)で受付中です。

日本製の上質なバッグ、財布、小物を展開する<キソラ>。各店に工房を併設、研修を受けた店長(兼職人)がその場で仕上げるカラーパターンオーダーやカスタムメイドも好評ですよ。

キソラ大阪グランフロント店 https://www.facebook.com/profile.php?id=100017490634981

【東京ソラマチ】夏休み子ども向けイベント「すみだの工作塾」開催中~8月16日(水)

夏休みイベントとしてすっかりお馴染みの「すみだの工作塾」が東京スカイツリーに隣接した商業施設・ソラマチ内<産業観光プラザ すみだ まち処>でスタート。

人気ブランド<紗蔵>、<アトリエアミーチ>による革小物づくりワークショップ(1500円~/税込み)では、ものづくりの街を支え、海外へその魅力を発信するつくり手たちが次世代を担う子どもたちとコミュニケーションしながら、しっかりと伝えていきます。「アウトオブキッザニア」参画メーカーも含まれるため、就労体験、キャリア教育にもつながりそうです。

すみだ まち処 http://machidokoro.com/event.html

【山梨・笛吹】<アトリエ・SHOU>「レザーでつくる動物クラフト ワークショップ」開催中

「Japan Leather Award」歴代の部門賞を受賞した、実力派ブランド<アトリエ・SHOU>が山梨・笛吹に移転。

現在、工房の前でレザーでつくる動物クラフト ワークショップを開催<土日のみ、10:00~17:00(受付は16:30)>しています。山梨へお出かけの際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか? 

アトリエ・SHOU http://www.atorie-shou.com/

【鹿児島山形屋】「豊岡鞄 期間限定販売会」開催中~8月21日(月)

国内有数のかばん産地としてすっかりお馴染みの兵庫・豊岡の産地ブランド<豊岡鞄>のポップアップイベントが<鹿児島山形屋>で開催されています。

100点以上のもの鞄が大集結! http://www.atorie-shou.com/8日(火)~13日(日)は、カバンクリーニング工房キヌガワの色補正・修理の相談会が。20日(日)はミニチュアボストンバッグづくりにトライできるワークショップもありますよ。

豊岡鞄 https://www.toyooka-kaban.jp/

【大丸東京店】「蔵前工房フェア」開催中~8月15日(火)

注目の新ブランド 蔵前工房のフェアが82()から大丸東京店7F 紳士用品雑貨売り場でスタート。機能性に優れた財布を中心にフルアイテムがそろいます。近年、クリエイターのアトリエや最新ショップが続々とオープンする東京・蔵前。そんな話題のエリアで生まれた財布・鞄メーカー 株式会社高屋は60年以上前から自社工場でバッグや財布を手がけ、品質の高さに信頼が寄せられています。

そんな老舗から新ブランド 蔵前工房が始動。「本当に良い財布とはどういうものか?」とのユーザーファーストの観点と女性向け商品づくりで培った柔軟な発想で、これまでにありそうでなかったメンズの財布をゼロベースから開発。機能性を重視し、革の裁断から最終の組立までの全工程をメイドインジャパンで仕上げました。

なかでも人気を集めるのが、実用新案登録済みのスマート長財布。2年半以上を費やし、サンプル製作を重ね完成させた自信作です。お札、小銭、カード、レシートなどを効率よく収納可能で、しかもポケットにすっぽりと収まります。メンズ財布では珍しいギャルソン仕様を取り入れることで、ワンアクションですべてのものが見ることができ、探しやすく出し入れしやすいと好評。日常使いに必要な量をしっかり入れてもジャケットやスーツの着姿が崩れないのもうれしい。女性にも使いやすいですよ。

今回のフェアでは職人の製作実演(スケジュール終了)のほか、オリジナル小銭入れづくりワークショップも実施<812()13()10:0019:00/予約不要。参加費1000円(税抜き)>。熟練の職人が丁寧な指導でサポートし、約15分で完成(個人差あり)するそう。DIYビギナーの女性やお子さんもトライできます。夏休みの自由研究や帰省のおみやげなどにもぴったり。また、上質な革財布はお盆玉のお礼、敬老の日ギフトをお探しのかたにもおすすめですよ。

「蔵前工房フェア」http://www.taka-ya.co.jp/kuramaekobo/

一般社団法人 日本皮革産業連合会ホームページ公式ブログ「欧米ブランドに負けていないぞ」8月9日更新分を再構成

http://www.jlia.or.jp/enjoy/blog/

About 鈴木清之

オンラインライター。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)関連事業および、国内バッグブランドのブログ、ツイッター&フェイスブックの<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当。<つくり手>と<つかい手>がつながるきっかけをつくっていきたい。

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