【イベントスナップ】女性ガラス作家がつくる夏の器に出会う 鳥越<SyuRo>「TOMOKO INABA Exhibition」

By on 2017年8月8日

ディレクター 鈴木です。イースト東京・鳥越の人気ショップ<SyuRo(シュロ)>でガラス作家 稲葉知子さんの器をフィーチャーする「TOMOKO INABA Exhibition」におじゃましてきました。

恒例企画「月イチ蔵前」に合わせて行われ、8月2日(水)からスタート。夏らしいガラスの器、素敵ですね。

**************************

「特別」ではなく「日常」の自然な素のままに。
そんな思いで、使う‭‭ひとや
盛りつける料理を思い浮かべながら
日々の器を作る稲葉知子さん。
シンプルだからこそ、
どんな料理とも相性も良く 
吹きガラスならではの揺らいだ表情や、
道具の跡をあえて残しています。
シャーレやボウル、蓋モノから大皿まで
サイズもさまざま。
目に涼やかな夏の器たちを、ご紹介します。

(「月イチ蔵前」公式サイトより)
**************************


工業製品的なニュアンスがなく、どこか、生命力のような印象を感じました。

稲葉さんは小柄なかたなのだそうですが、手吹きでつくり上げているそうです。繊細な器には情熱と力強さがそっと。たおやかな佇まいで、季節を問わず、いろいろな料理、食材を受けとめてくれそうですね。当初、8日(火)までの予定でしたが、好評につき、会期延長が決定。13日(日)までとなりました。12日(土)~13日(日)は、宇南山さんも店頭にいらっしゃるそうですよ。

「TOMOKO INABA Exhibition」

8月2日(水)~13日(日)12:00~19:00開催
東京都台東区鳥越1-16-5
http://www.syuro.info

「装苑オンライン」ブログ 8月6日更新分を再構成

http://soen.tokyo/blog/kiyoyuki/2017/08/06/syurotomoko_inaba_exhibition.html

About 鈴木 清之

オンラインライター、ブロガー。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)オフィシャルブログおよび関連事業のSNSアカウント<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。 紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当した。 弊誌では担当分のニュースを「B.A.G.NUMBER LENS」として発信。日本国内のバッグブランドを中心に財布、革小物からライフタイルグッズまで幅広く「レザー」「エシカル」「ナチュラル」「サスティナブル」に関するトピックを紹介している。 東京・北千住で生まれ、リーガルコーポレーション(現在は浦安に移転)や大峡製鞄をはじめとした ものづくりのメーカー、ファクトリーが身近にある環境で育つ。精肉店の三代目として家業を継ぐべく竹岸食肉専門学校を卒業。ファッションへの夢を断ち切れず、文化服装学院に入学、同校ファッション情報科を卒業。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)