「すみだのものづくり+東京のものづくり」すみだ まち処で7月28日(金)から開催

By on 2017年7月26日

東京スカイツリーに隣接した商業施設・ソラマチ内<産業観光プラザ すみだ まち処>で「すみだのものづくり+東京のものづくり」が7月28日(金)からスタート。

<STMK>(すみだ東京ものづくり計画)プロジェクト参画メンバーがそれぞれの代表作を出品する。革小物では人気ブランド<紗蔵>が参加。大人の男性向けのがまぐちが話題に。さまざまなサイズがあり、デジタルデバイスも収納できる。クールなその佇まいが新鮮だ。

吉田テクノワークスが始動した<ornament(オーナメント)>ではアッシュコンセプトとコラボレーション。第一弾プロダクトとして、カードケースをリリース。ダブルインモールドによって生み出された、深みのある色彩とグラデーションが美しい。ビームスやコレットなど国内外で販売された。週末には<紗蔵>による革小物づくりワークショップ(1200円~/税込み)も行う。

「すみだのものづくり+東京のものづくり」

7月28日(金)~8月2日(水)開催
東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ5F
http://machidokoro.com/event.html

About 鈴木 清之

オンラインライター、ブロガー。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)オフィシャルブログおよび関連事業のSNSアカウント<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。 紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当した。 弊誌では担当分のニュースを「B.A.G.NUMBER LENS」として発信。日本国内のバッグブランドを中心に財布、革小物からライフタイルグッズまで幅広く「レザー」「エシカル」「ナチュラル」「サスティナブル」に関するトピックを紹介している。 東京・北千住で生まれ、リーガルコーポレーション(現在は浦安に移転)や大峡製鞄をはじめとした ものづくりのメーカー、ファクトリーが身近にある環境で育つ。精肉店の三代目として家業を継ぐべく竹岸食肉専門学校を卒業。ファッションへの夢を断ち切れず、文化服装学院に入学、同校ファッション情報科を卒業。

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