簡単なDIYにトライできる <タイム&エフォート>新企画「ハンドメイドレシピ」がスタート

By on 2017年7月18日

日本の革と革のものづくりの魅力を発信する<TIME & EFFORT(タイム&エフォート)>公式サイトで、新企画「ハンドメイドレシピ」がスタートした。
第一弾は、人気ブランド<Selieu(セリュ)>デザイナー 田口朋子さんに教わる、簡単なレザーブローチのつくり方。レザークラフト未体験のかたも子どももトライしやすい。夏休みの自由研究にも最適だ。

<TIME & EFFORT> 

 
<Selieu(セリュ)>は田口朋子さんが立ち上げた注目のブランド。多摩美術大学デザイン学科卒業後、店舗設計事務所勤務を経て、2012年から始動した。東京の特産品、豚革をメインの素材としてジュエリーを展開。食肉の副産物としてつくられる豚革を循環型社会の象徴的存在として使用し、繊細な日本らしさを表現している。

ワークショップは<TIME & EFFORT>のポップアップイベントなどで開催し、好評。国内はもとより、海外からの観光客からも人気を集めている。ホームページともにオンラインストアがオープン。9月から、レザーの季節、秋冬には都内各所でイベント開催予定。どうぞ、お楽しみに。

<Selieu>オンラインストア 

About 鈴木 清之

オンラインライター、ブロガー。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)オフィシャルブログおよび関連事業のSNSアカウント<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。 紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当した。 弊誌では担当分のニュースを「B.A.G.NUMBER LENS」として発信。日本国内のバッグブランドを中心に財布、革小物からライフタイルグッズまで幅広く「レザー」「エシカル」「ナチュラル」「サスティナブル」に関するトピックを紹介している。 東京・北千住で生まれ、リーガルコーポレーション(現在は浦安に移転)や大峡製鞄をはじめとした ものづくりのメーカー、ファクトリーが身近にある環境で育つ。精肉店の三代目として家業を継ぐべく竹岸食肉専門学校を卒業。ファッションへの夢を断ち切れず、文化服装学院に入学、同校ファッション情報科を卒業。

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