大人気!「デザビレセミナー」に三越伊勢丹 TOKYO解放区 バイヤーが登壇!!

By on 2017年7月11日

インキュベーション施設<台東デザイナーズビレッジ>で、恒例の「デザビレセミナー」が行われる。今回は「伊勢丹 TOKYO解放区が求めるクリエイターとは」。三越伊勢丹 TOKYO解放区 バイヤー 寺澤真理さんが登壇する。

伊勢丹 TOKYO解放区が求めるクリエイターとは?

「TOKYO解放区は伊勢丹新宿店で、ファッションを含めた東京カルチャーを発信し、多くの新進のクリエイター、アーティスト、ファッションデザイナー等を育ててきたインキュベーション(卵の孵化器・創業支援)なスペース。商品を売るだけではなく、毎回ユニークなテーマを企画し、トークショー、ワークショップなど、クリエイターと関わる参加型イベントも多数仕掛けてきました。
またクリエイターとメーカーをマッチングさせ、コラボ商品を作るなど商品開発にも関わっています。このように新進クリエイターを発掘、紹介し続けるTOKYO解放区の取り組みの狙いとは? どのようなクリエイターを取り上げているのか?そして育てているのか? 今後のTOKYO解放区のこと、東京のファッション業界の今後等についてもお話いただきたいと思っています」台東デザイナーズビレッジ 鈴木村長。クリエイターやブランドを立ち上げたいかたにおすすめだ。

デザビレビジネスサポートセミナー「伊勢丹 TOKYO解放区が求めるクリエイターとは」

7月14日(金)19:00~21:00開催
東京都台東区小島2-9-10 台東デザイナーズビレッジ 会議室
http://designers-village.com/dezaville/20170714kaihouku/
 

一般社団法人 日本皮革産業連合会ホームページ公式ブログ「欧米ブランドに負けていないぞ」7 月5日更新分を再構成

About 鈴木 清之

オンラインライター、ブロガー。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)オフィシャルブログおよび関連事業のSNSアカウント<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。 紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当した。 弊誌では担当分のニュースを「B.A.G.NUMBER LENS」として発信。日本国内のバッグブランドを中心に財布、革小物からライフタイルグッズまで幅広く「レザー」「エシカル」「ナチュラル」「サスティナブル」に関するトピックを紹介している。 東京・北千住で生まれ、リーガルコーポレーション(現在は浦安に移転)や大峡製鞄をはじめとした ものづくりのメーカー、ファクトリーが身近にある環境で育つ。精肉店の三代目として家業を継ぐべく竹岸食肉専門学校を卒業。ファッションへの夢を断ち切れず、文化服装学院に入学、同校ファッション情報科を卒業。

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