「しっかり革のキーケースのワークショップ」大阪・船場<バッグアーティストガーデン>で開催

By on 2017年5月31日

「世界にひとつのバッグと出会える場所」をコンセプトに展開する<b.a.g(バッグアーティストガーデン)>で「しっかり革のキーケースのワークショップ」が6月1日(木)からスタート。

ビギナー、子どもにもトライしやすい

程よく厚みのあるじっかりした革でキーケースをつくる。
 
今回は珍しい金具を使用し、金具を打つだけのかんたんな内容なので、ビギナー、子どもにもトライしやすい。
 
 
上質感があり、手づくりの父の日ギフトに適したスペックとなっている。

この春、船場に移転し、スケールアップ

手づくりバッグファンとクリエイターをつなぐスペシャリティストアとして人気。店内ではバッグ作家がひとつひとつ想いを込め、丁寧につくり上げたバッグを展示販売する。手に入りづらい芯材、パーツ、副資材や手づくりキットなども充実。この春、移転によりスケールアップ。リピーターにも好評だ。

 

「しっかり革のキーケースのワークショップ」

6月1日(木)~15日(木)開催 日曜祝日定休
大阪府大阪市中央区船場中央2-2 船場センタービル5号館104号
http://b-a-g.jp/fswp/blog/2017/05/30/post-712

About 鈴木 清之

オンラインライター、ブロガー。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)オフィシャルブログおよび関連事業のSNSアカウント<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。 紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当した。 弊誌では担当分のニュースを「B.A.G.NUMBER LENS」として発信。日本国内のバッグブランドを中心に財布、革小物からライフタイルグッズまで幅広く「レザー」「エシカル」「ナチュラル」「サスティナブル」に関するトピックを紹介している。 東京・北千住で生まれ、リーガルコーポレーション(現在は浦安に移転)や大峡製鞄をはじめとした ものづくりのメーカー、ファクトリーが身近にある環境で育つ。精肉店の三代目として家業を継ぐべく竹岸食肉専門学校を卒業。ファッションへの夢を断ち切れず、文化服装学院に入学、同校ファッション情報科を卒業。

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