イースト東京の新施設 sooo dramatic!(ソードラマチック)オープニングプロジェクト「緑化編み計画」間もなく完成

By on 2015年3月31日

 


東京メトロ・日比谷線入谷駅近くに開業する新施設 sooo dramatic!(ソードラマチック)のオープニングプロジェクトが話題となっている。
sooo dramatic!(ソードラマチック)はシェアアトリエ、レンタルスペースなどを複合させ、人気を集めたLwP asakusa(ループアサクサ/現在は営業終了)を手がける、まちづくり会社ドラマチックが企画・運営。2014年春、開業したシェアアトリエ reboot(リブート)に続き、同じ建物 ソレイユ入谷の1Fが新たに sooo dramatic!(ソードラマチック)として4月3日(金)オープンする。

1Fのエントランスから上下のフロアをつなぐ螺旋階段を編みものによって<森にする>というユニークなプロジェクト。キュートなニット作品を手がける編み師203gow(ニーマルサンゴウ)にオファー。大きなオブジェに取り組み、間もなく完成する予定だ。

 

同スペースでは地域の人々にとっての広場、気になることをとことん追求する学校、子どもたちの遊びの場、ときには帰宅前の会社員が立ち寄るサロンのような場としても提供。さまざまな顔を持つユニークなコミュニティスペースとなる。レンタルスペースやフォトスタジオとしての機能だけでなく、ファッション系クリエイターによるイベントも予定。新しいイースト東京の情報発信基地として期待される。

 

 

reboot 公式サイト
http://www.reboot-iriya.info/203gow.html

 

About 鈴木 清之

オンラインライター、ブロガー。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)オフィシャルブログおよび関連事業のSNSアカウント<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。 紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当した。 弊誌では担当分のニュースを「B.A.G.NUMBER LENS」として発信。日本国内のバッグブランドを中心に財布、革小物からライフタイルグッズまで幅広く「レザー」「エシカル」「ナチュラル」「サスティナブル」に関するトピックを紹介している。 東京・北千住で生まれ、リーガルコーポレーション(現在は浦安に移転)や大峡製鞄をはじめとした ものづくりのメーカー、ファクトリーが身近にある環境で育つ。精肉店の三代目として家業を継ぐべく竹岸食肉専門学校を卒業。ファッションへの夢を断ち切れず、文化服装学院に入学、同校ファッション情報科を卒業。

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