【編集長レポート】初潜入!ディープなアメカジ系合同展「CLUTCH COLLECTION SHOW」

By on 2017年3月15日

こんにちは。編集長の川崎です。

記憶が新鮮なうちにとどめておきたいと思った、昨日の合同展。

「CLUTCH COLLECTION SHOW SPRING 2017」に行ってきました。

2017年3月14日~16日まで横浜大さん橋ホールにて開催中。明日まで。

枻出版社発行の「CLUTCH magazine」のコンセプトは、

「 時代を超え、国境を越える世界基準のモノと人 」がテーマ。

一過性のブームではない“永遠のスタンダード”を愛する人たちが集うこの合同展は、

アメリカンカジュアルや、バイカーズ系ファッションに特化した、

めちゃめちゃ“男くさい”展示会でした。

フェミニン男子が増えているご時世に、この王道を貫く、

圧倒的なアメカジへのリスペクトと精神性。

ある意味、いまの時代を反映している気もしてきました。

みなさんハットにサングラス、ワークブーツ、ワイドなデニム、

そしてレザーのジャケットかウールニットというスタイリング。

ここまでテイストが絞り込まれた展示会も、久しぶり。

メンズ系は結構ディープな展示会は各種ありますが、

出版社が主催しているだけあってオシャレ感は格別だったと思います。

会場から、みなとみらいエリアを見渡せます。夜は更にキレイでした。。

大さん橋に泊まっていた大型客船。

会場の「横浜大さん橋ホール」は、横浜生まれの編集長でも初めての訪問でした。

駅から会場までのアプローチが旅心を掻き立て、この空と海と、停泊中の大型客船の

景色まで含めてぜーんぶが、“CLUTCHの展示会”だったんだなと、改めて実感。

これは東京ビッグサイトではムリですね。

甲板のデッキを彷彿とさせる、大さん橋の公園。

きれいなアールを描いているところも魅力です。

入口には、ポルシェも。なんと「FOR SALE」って(笑) どなたか買うのね。

*

初日は、会場内でファッションショーが行われていました。

アメカジをベースにした、ちょっとひねったコーディネートがおしゃれ。

作り込んだ各社のブースを背景に、モデルのファッションが映えます。

見ている参加者の方のファッションもなにげに個性的。

最後はモデルたちがずらっと並んで。

左はしの、オーバーオールに白のパンプス合わせが結構お気に入りでした。

中央のカフェスペースでは、アンティーク調のソファやレトロな回転椅子など、

こんなところも凝ったつくり。

テンガロンハットにレザージャケットのおじさまがいたりすると、

「ここはウエスタンバーですか!」と言いたくなる雰囲気。

なんと、初日の夜は船を貸し切ったクルージングパーティ。

2日目は海の見える会場でのウェルカムパーティ。

“パーティ好きなんじゃん!”というツッコミはさておき(笑)。

展示会概要のご紹介はこんな感じで。

次回は、出展社の方をピックアップさせていただきます。

*

About 川崎智枝

靴・バッグ業界の経営コンサルティング会社にて、23年間MDアドバイスや店舗の活性化、店長・スタッフセミナー等を実施。2014年4月よりフリーとして活動。 コンサルタントとしてメーカーや小売店に対し、「何を売るか」「どう売るか」までを幅広く指導。また研修コーチ、ファシリテーターとして人材育成ワークショップなどを開催。 日本皮革産業連合会主催の皮革研修では、三越伊勢丹、大丸松坂屋などの百貨店を中心にファシリテーターとして研修を実施。 生涯学習開発財団 認定コーチ、日本ファシリテーション協会会員。 業界誌「フットウエア・ プレス」、「インテリア・ビジネスニュース」にライターとして執筆中。 著書「靴・バッグ 知識と売り場作り」(繊研新聞社)など。Bag Number編集長。

2 Comments

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