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復興応援企画で被災地支援「日本革市」熊本 鶴屋百貨店で開催中

By on 2016年12月5日

日本製革製品をPRする恒例イベント「日本革市」が熊本 鶴屋百貨店でスタート。同店での開催は二回目。会場の変更により、スケールアップして行う。

日本の革と革のものづくりで被災地支援

復興応援企画として「革動物づくり体験ワークショップ」を実施。兵庫・たつのから革職人を招き、子どもでもかんたんにつくることができる無料プログラムだ。水に濡れると硬くなる革の可塑性を生かした。
 
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さらに熊本地震で被災されたかたへ、被災地支援としてクリーナーなどにお使いいただける天然皮革、セーム革をプレゼントする。
 

人気ファクトリーブランドが出品

製品販売は今回も皮革産地・姫路、たつの、イースト東京から有力ファクトリーブランドがラインナップ。そのひとつ、<パーリィー>は、この夏、始動し話題の新通販サイト<KAWANOWA(カワノワ)>に参画。
 
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<オトナと革のいい関係>を提案する同サイトでブランドを代表する上質なバッグ、革小物を紹介。参加各メーカーのブログも次々に更新され、革好きのユーザーに人気を集めている。

「日本革市」

12月1日(木)~6日(火)10:00~19:00(最終日は16:00まで)開催
熊本県熊本市中央区手取本町6-1 鶴屋百貨店6F 小催事場
http://www.kawa-ichi.jp/

About 鈴木 清之

オンラインライター、ブロガー。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)オフィシャルブログおよび関連事業のSNSアカウント<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。 紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当した。 弊誌では担当分のニュースを「B.A.G.NUMBER LENS」として発信。日本国内のバッグブランドを中心に財布、革小物からライフタイルグッズまで幅広く「レザー」「エシカル」「ナチュラル」「サスティナブル」に関するトピックを紹介している。 東京・北千住で生まれ、リーガルコーポレーション(現在は浦安に移転)や大峡製鞄をはじめとした ものづくりのメーカー、ファクトリーが身近にある環境で育つ。精肉店の三代目として家業を継ぐべく竹岸食肉専門学校を卒業。ファッションへの夢を断ち切れず、文化服装学院に入学、同校ファッション情報科を卒業。

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