ジャパンレザーの魅力をアピール「日本革市」2016年秋冬第一弾 高松三越で開催

By on 2016年8月26日

日本製革製品PRイベント「日本革市」が今シーズンも始動。香川・高松 高松三越で2016年秋冬シーズン第一弾が行われる。
 
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<レザークラフト教室>をはじめ参加型プログラムが充実

高松三越での開催は三回め。これまでよりも規模を拡大。初公開となる展示物が加わり、充実した内容となる。キーホルダー、ポーチ、ミニバッグづくりにトライできる<レザークラフト教室>(参加費 税込み1001円~)、アンケート回答で特製オリジナルレザーコースターのプレゼントなど、参加型プログラムも好評だ。

東西のファクトリーブランドが出店

日本のなめし革・革製品の魅力と価値を提案する「日本革市」は一般社団法人 日本タンナーズ協会のプロジェクト。各地の主要百貨店とのコラボレーションにより実施。<chrim>(清川商店)、<のむら>(野村製作所)、<ANNAK>(三竹産業)、<RED LAVEL>(レリップ)、<artigiano>(ふく江)といった東西のファクトリーブランドが出店し、個性を競う。

「日本革市」

8月30日(火)~9月4日(日) 10:00~19:00開催
香川県高松市内町7-1 高松三越新館5F
http://www.kawa-ichi.jp/
 
 

About 鈴木 清之

オンラインライター、ブロガー。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)オフィシャルブログおよび関連事業のSNSアカウント<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。 紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当した。 弊誌では担当分のニュースを「B.A.G.NUMBER LENS」として発信。日本国内のバッグブランドを中心に財布、革小物からライフタイルグッズまで幅広く「レザー」「エシカル」「ナチュラル」「サスティナブル」に関するトピックを紹介している。 東京・北千住で生まれ、リーガルコーポレーション(現在は浦安に移転)や大峡製鞄をはじめとした ものづくりのメーカー、ファクトリーが身近にある環境で育つ。精肉店の三代目として家業を継ぐべく竹岸食肉専門学校を卒業。ファッションへの夢を断ち切れず、文化服装学院に入学、同校ファッション情報科を卒業。

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