台東ファッションザッカ「ザッカデザイン画コンペティション」今年度も始動

By on 2016年6月28日

イースト東京・台東区が主催する「ザッカデザイン画コンペティション」が今年度も始動。全国最大級のファッションコンテスト、若手デザイナーの登竜門として知られている。
 
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若手デザイナーの登竜門

大賞以下各部門の最優秀賞受賞作品は、ものづくりのプロである産地メーカーにより製品化。熟練職人たちとのコラボレーションを体験できる。松屋銀座と共同で商品開発し、実際に店頭で販売される松屋銀座賞も好評だ。

大賞作品には賞金30万円授与 

鴨志田康人さん(ユナイテッドアローズ 執行役員 UA本部クリエイティブディレクター)、南馬越一義さん(ビームス 執行役員 BEAMS創造研究所本部長 シニアクリエイティブディレクター)をはじめとしたゲスト審査員とのキャリア相談会や産地工場見学ツアーなどの特典も用意される。大賞作品には賞金30万円授与。応募期間は9月1日~30日まで。

台東ファッションザッカフェア公式サイト

http://www.taito-zakka-fair.jp/competition/index.html

About 鈴木 清之

オンラインライター、ブロガー。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)オフィシャルブログおよび関連事業のSNSアカウント<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。 紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当した。 弊誌では担当分のニュースを「B.A.G.NUMBER LENS」として発信。日本国内のバッグブランドを中心に財布、革小物からライフタイルグッズまで幅広く「レザー」「エシカル」「ナチュラル」「サスティナブル」に関するトピックを紹介している。 東京・北千住で生まれ、リーガルコーポレーション(現在は浦安に移転)や大峡製鞄をはじめとした ものづくりのメーカー、ファクトリーが身近にある環境で育つ。精肉店の三代目として家業を継ぐべく竹岸食肉専門学校を卒業。ファッションへの夢を断ち切れず、文化服装学院に入学、同校ファッション情報科を卒業。

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