なつかしく新鮮な素材のアクセサリーに出会う「月イチ蔵前」2月6日(土)開催!

By on 2016年2月6日

イースト東京の恒例イベント「月イチ蔵前」が2月6日(土)に開催。今回はヴィンテージ感漂う素材や伝統的な染色法で仕上げた素材を用いたアクセサリーが注目される。

小原さん真鍮ボックス

真鍮でつくられる ちいさな宝もの

真鍮を用いたアクセサリーが人気のクリエイター 小原聖子さんが「サルビア月イチショップ」に登場。年々進化し、スモールアイテムも展開する。新作のボックスは手のひらに馴染むちいさな宝もの。何を入れようかと想いを巡らせる時間が楽しい。

つばめ工房 藍染

藍染と草木染めのやさしいアクセサリー

つばめ工房では手刺繍作家nodocaの新作アイテムをフィーチャー。藍染を施した糸を用いたオリジナルデザインのアクセサリーを発表。藍染と草木染めのやさしい色合いと軽量感が特長だ。ピアス、イヤリング、ブローチ、バレッタなどがそろう。

「月イチ蔵前」公式サイト

http://monthly-kuramae.com/?cat=4

About 鈴木 清之

オンラインライター、ブロガー。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)オフィシャルブログおよび関連事業のSNSアカウント<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。 紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当した。 弊誌では担当分のニュースを「B.A.G.NUMBER LENS」として発信。日本国内のバッグブランドを中心に財布、革小物からライフタイルグッズまで幅広く「レザー」「エシカル」「ナチュラル」「サスティナブル」に関するトピックを紹介している。 東京・北千住で生まれ、リーガルコーポレーション(現在は浦安に移転)や大峡製鞄をはじめとした ものづくりのメーカー、ファクトリーが身近にある環境で育つ。精肉店の三代目として家業を継ぐべく竹岸食肉専門学校を卒業。ファッションへの夢を断ち切れず、文化服装学院に入学、同校ファッション情報科を卒業。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)