【B.A.G.NUMBER LENS】ジャパンレザー関連イベント&トピック まとめ<2019年7月#3>

By on 2019年7月19日

弊誌をはじめ、皮革産業関連のSNSアカウントから発信されたニュースやトピックなどをサクッとご覧いただける「トピックまとめ」。
今回は恒例イベント「かばんフェス」をはじめ、ジャパンレザー関連イベント&トピックをご紹介。参考にしていただけますように。

(JLIA公式ブログ 7月17日更新分を再構成)

 

7月20日
神奈川・横浜

「かばんフェス 2019」

一般社団法人 日本かばん協会 2019年度「信頼のマーク」PRキャンペーンの一環として、7月20日、クイーンズスクエア横浜(神奈川・横浜)にて「かばんフェス2019」イベントが行われます。

“信頼のマークはmade in JAPANの証 ”をテーマに、「信頼のマーク」がついた日本製かばんの魅力を伝える さまざまなプログラムが充実。

ミニバッグづくり体験ワークショップ、YKKファスナーづくり体験、熟練職人の縫製実演、実演で完成した上質なバッグをじゃんけん大会でプレゼント…など、ファミリーはもちろん、どなたでもお楽しみいただけます。
(写真は昨年開催時のようすです/JLIA公式ブログより)

プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000046635.html

「信頼のマーク」PRキャンペーン2019 Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCyuSP107np4H-Hfk0IVKIZQ

JLIA公式ブログ
『信頼の日本製かばん』で、お出かけしよう! 「かばんフェス2018」レポート
http://www.jlia.or.jp/enjoy/blog/2018/08/08/

 

 

8月1日
埼玉・草加
「草加皮革職人塾(そうかわ塾)シンポジウム」

 

皮革産地、埼玉・草加。そんな「レザータウン草加」の新プロジェクト「草加皮革職人塾(そうかわ塾)」がスタート!
「レザークラフトを仕事にしたい」、「ものづくりで独立したい」、「職人という生き方に興味がある」等の夢を抱く方を募集しています。

8月1日には「シンポジウム」を草加駅前 アコスホールで開催。
皮革業界の第一線で活躍する職人やブランディングのプロが講師となり、皮革業界の状況などをレクチャー。必聴ですね。
申し込みの締め切りは7月25日まで。

 

 

草加市
http://www.city.soka.saitama.jp/li/040/010/020/040/index.html

 

 

「ゼラチンの日」&「ゼリーの日」
(日本ゼラチン・コラーゲン工業組合)

食用をはじめ、工業用、医療用、写真業界など、幅広く利用されているゼラチン。「ゼラチンのことをもっと知ってもらいたい」「たくさんのかたに親しんでいただきたい」そんな想いを込め、制定された記念日です。

1700年ごろよりヨーロッパで工業的生産が開始されて以降、さまざまな用途で使われてきたゼラチン。私たちの生活をより豊かにしてくれる『ゼラチン』をもっと身近に感じていただけるよう、日本ゼラチン・コラーゲン工業組合が「ゼラチンの日」を制定。
同じく「ゼリーの日」も「ゼラチンの日」にちなんで日本ゼラチン・コラーゲン工業組合により制定されました。

日本ゼラチン・コラーゲン工業組合は、一般社団法人 日本皮革産業連合会の会員団体のひとつです。
ゼラチン、コラーゲンペプチド、コラーゲンケーシング、にかわ又はそれらに類する製造業の中小企業者及び一部大企業の改善発達を図るため、市場拡大、発展をもって国民生活の向上に貢献するための必要な事業を行っています。(日本ゼラチン・コラーゲン工業組合 公式サイトより)

日本ゼラチン・コラーゲン工業組合
https://www.gmj.or.jp/memorial_day/gelatin_day.html

 

About 鈴木 清之

オンラインライター、ブロガー。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)オフィシャルブログおよび関連事業のSNSアカウント<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。 紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当した。 弊誌では担当分のニュースを「B.A.G.NUMBER LENS」として発信。日本国内のバッグブランドを中心に財布、革小物からライフタイルグッズまで幅広く「レザー」「エシカル」「ナチュラル」「サスティナブル」に関するトピックを紹介している。 東京・北千住で生まれ、リーガルコーポレーション(現在は浦安に移転)や大峡製鞄をはじめとした ものづくりのメーカー、ファクトリーが身近にある環境で育つ。精肉店の三代目として家業を継ぐべく竹岸食肉専門学校を卒業。ファッションへの夢を断ち切れず、文化服装学院に入学、同校ファッション情報科を卒業。

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