【B.A.G.NUMBER LENS】ジャパンレザー&イースト東京のポップアップショップ&イベントまとめ<2019年7月#2>

By on 2019年7月12日

弊誌をはじめ、皮革産業関連のSNSアカウントから発信されたニュースやトピックなどをサクッとご覧いただける「トピックまとめ」。
今回は注目ブランドのポップアップショップを中心にまとめました。参考にしていただけますように。

 

 

~7月23日
大阪タカシマヤ
「n.number ポップアップイベント」

 

注目ブランド<n.number(エヌナンバー)>のポップアップイベント(7月10日~23日)が大阪タカシマヤ 1F 財布売り場で開催中です。

定番シリーズ<Her truth>が好評。脱色し、まばらに染め、箔加工、型押し・・・と手作業を重ねてつくられたオリジナルレザーを使用。箔の部分にのみ、リザード調の型押しを加え、複雑で奥深い味わいに。アートのような存在感が際立ちます。

「1ミリ踏み出せる自分でありたいと願う、女性たちの背中を押せる、ように想いを込めてつくりました」とデザイナー 三上直美さん。慌ただしい毎日のふとした瞬間に元気やパワーをチャージできそうです。
(画像:n.number SNSアカウントより/テキスト:JLIA公式ブログより)

<n.number> https://www.nnumber01.com/

 

 

~7月14日

東京・神宮前

「REI ROW ポップアップイベント」

インキュベーション施設<台東デザイナーズビレッジ/愛称:デザビレ>入居ブランド<REI ROW(レイロウ)>のポップアップイベントが東京・神宮前<スガルトショールーム>でスタートしました。

デザイナー山崎礼花さんが2017年、同ブランドを始動。「東京造形大で建築を学び、University of the Arts London で 革を主としたバック、アクセサリーのデザイン、製作法を習得。2016 the Excellence in Leather the End of Year Awardを受賞した才媛です」とデザビレ 鈴木村長も太鼓判。
「モードで魅せる実と花」をはじめ、個性あふれるバッグがそろいます。7月14日まで。

(画像:<REI ROW>公式サイトより/テキスト:「装苑オンライン」ブログより)

 

<REI ROW> https://www.reiyamasaki.com/

 

 

7月16日~
エキュート東京

「日本革市」

国産天然皮革の魅力・品質を発信する人気イベント「日本革市」が
JR東京駅構内<エキュート東京>イベントスペース<粋(イキスイ)>で行われます。
第一弾(7月16日~21日)、第二弾(7月22日~28日)と会期を分けて全6社が出展。「日本革市」は、駅ナカ初開催です。

京都・神戸・福岡・・・など、各地で地域に根差した丁寧なものづくりで支持を広げるブランドがラインナップ。バッグ、財布ほか、さまざまな革小物がそろいます。アクセス便利な駅ナカなので、乗り換えなどのスキマ時間に立ち寄れそうですね。
(画像・テキスト:「Japan Leather Pride/日本革市」SNSアカウントより)

 

「日本革市」https://www.kawa-ichi.jp/index.html

About 鈴木 清之

オンラインライター、ブロガー。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)オフィシャルブログおよび関連事業のSNSアカウント<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。 紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当した。 弊誌では担当分のニュースを「B.A.G.NUMBER LENS」として発信。日本国内のバッグブランドを中心に財布、革小物からライフタイルグッズまで幅広く「レザー」「エシカル」「ナチュラル」「サスティナブル」に関するトピックを紹介している。 東京・北千住で生まれ、リーガルコーポレーション(現在は浦安に移転)や大峡製鞄をはじめとした ものづくりのメーカー、ファクトリーが身近にある環境で育つ。精肉店の三代目として家業を継ぐべく竹岸食肉専門学校を卒業。ファッションへの夢を断ち切れず、文化服装学院に入学、同校ファッション情報科を卒業。

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