【B.A.G.NUMBER LENS】ジャパンレザー&イースト東京のイベントまとめ<2019年6月#1>

By on 2019年5月31日

弊誌をはじめ、皮革産業関連のSNSアカウントから発信されたニュースやトピックなどをサクッとご覧いただける「トピックまとめ」。
今回はDIYワークショップ、ものづくりスクール&イベントをまとめました。参考にしていただけますように。

 

6月2日
兵庫・姫路
「革の市」

 

国内有数の皮革産地、兵庫・姫路の恒例イベント「革の市」が今月も第一日曜、6月2日に行われます。

地場産業、皮革を使用した革製品(鞄、靴、小物)や レザークラフト、革細工を趣味とされるかた向けの材料としての革素材、副資材がそろいます。
手づくり派はもちろん、レザーファンにも好評です。
(<TIME & EFFORT>SNSアカウント5月31日更新分)

「革の市」https://kawanoichi.jimdo.com/

 

 

~6月3日
広島三越
「TOKYO MADE SELECTION」でスタート

ファッション雑貨のものづくりで知られる東京都台東区のファクトリーブランドなどが参加するイベント「TOKYO MADE SELECTION」が5月28日から広島三越でスタート。今回はバッグや財布、婦人靴4ブランドがラインナップしました。
現在、広島三越では、江戸・東京の雑貨をフィーチャーしたイベントが開催中。同イベントもその関連企画として行われています。会期は6月3日まで。
(<TIME & EFFORT>SNSアカウント5月29日更新分)

台東ファッションザッカ https://www.taito-zakka-fair.jp/

 

~6月4日
福島・郡山 うすい百貨店
「日本革市」

 

 

うすい百貨店(福島・郡山)で開催中の人気イベント「日本革市」が二週めに突入。今回の開催も後半に突入し出展メーカーがメンバーチェンジ。秀逸なつくり手たちにより革製品に出会えます。

このほか、日本の革と革のものづくりの魅力いっぱいの特別展示もお見逃しなく!
(<TIME & EFFORT>SNSアカウント5月30日更新分)

「日本革市」https://www.kawa-ichi.jp/index.html

 

 

~6月4日(火)
石川・金沢 大和香林坊店
「SUMIRE 春の収穫祭2019」

 

人気シューズブランド<SUMIRE>のポップアップストアが大和香林坊店(石川・金沢)で開催中です。
フルーツをモチーフにしたキュートなシューズコレクションがズラリとそろいます。
すいか、桃をはじめ、多様なモチーフがいっぱい。インパクトだけでなく、履きやすさ、コーティネートも考えられたシューズに女性たちの共感が寄せられています。

<SUMIRE> https://sumire92.jimdo.com/

 

6月7日
台東デザイナーズビレッジ
「バイヤーに商品をわかりやすく伝えるには?
お金をかけずにできるイメージビルド、
セルフブランディングについて

 

 

インキュベーション施設<台東デザイナーズビレッジ>の恒例企画、
デザビレビジネスサポートセミナー 次回開催発表とともに参加エントリーがスタート。人気を集めています。

本年3月に開催された合同展「PROJECT TOKYO」で開催した「LECTURE」。
すぐに満員になり、満足度も非常に高かった内容を、今回再講演。
現職バイヤーが教える「どのようなやり方・見せ方」が目に止まるのか。商品や文字をイメージにうまく変換する方法とは?
必聴ですね。
(「Japan Leather Award」公式SNSアカウント 5月30日更新分)

台東デザイナーズビレッジ 

http://designers-village.com/dezaville/20190607seminar/

About 鈴木 清之

オンラインライター、ブロガー。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)オフィシャルブログおよび関連事業のSNSアカウント<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。 紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当した。 弊誌では担当分のニュースを「B.A.G.NUMBER LENS」として発信。日本国内のバッグブランドを中心に財布、革小物からライフタイルグッズまで幅広く「レザー」「エシカル」「ナチュラル」「サスティナブル」に関するトピックを紹介している。 東京・北千住で生まれ、リーガルコーポレーション(現在は浦安に移転)や大峡製鞄をはじめとした ものづくりのメーカー、ファクトリーが身近にある環境で育つ。精肉店の三代目として家業を継ぐべく竹岸食肉専門学校を卒業。ファッションへの夢を断ち切れず、文化服装学院に入学、同校ファッション情報科を卒業。

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