Don't Miss

【B.A.G.NUMBER LENS】革とモノづくりの祭典 凝縮版「浅草エーラウンド 2019 春」まとめ

By on 2019年4月19日

革の街・靴の街 浅草の象徴する地域イベント、革とモノづくりの祭典 凝縮版「浅草エーラウンド 2019 春」が4月19日(金)から21日(日)の3日間行われます。
2013年5月からスタートし春・秋の年2回(2014年のみ 1回)開催。12回めとなる今回は台東区立産業研修センターをメイン会場とした凝縮版です。
 
革靴の生産出荷額日本一を誇る浅草。
観光地・浅草の奥座敷に当たる奥浅草エリアは、明治維新以降、150年の革靴づくりの伝統を継承しています。
そんな「浅草の一面を、楽しみながら知ってほしい」との工房や地域の事業者、つくり手の想いが込められ、始動しました。開催直前、一部をピックアップしてご紹介します。
(写真はすべて「浅草エーラウンド」公式サイトより)
 
「まち歩きツアー」
名物企画の「まち歩き」ツアーを 5本開催(すでに人気のため受付終了の企画もありますのでご注意を)。
 
 
普段は一般公開しない皮革関連業のオープンファクトリーに加え、クリエイターの工房を訪問するなど、職人や店主と触れ合えるチャンスです。
 
 
1 大迫力の革づくり現場を見よう!「革ができるまで」ツアー【満員御礼】
 [19 日 9:00-12:00 参加費 1,000 円]
 
2 「スコッチグレインの革靴ができるまで」工場見学ツアー
 [19 日 13:30-16:30 参加費 1,000 円]
 
3 金具屋店主と回る「浅草靴メーカーと材料」ツアー
 [20 日 10:00-13:00 参加費 1,000 円
 
4 150 年のモノづくりの街・浅草を実感!「靴ができるまで」ツアー
 [20 日 13:30-16:00 参加費 1,000 円]
 
5 若手職人&クリエイターのアトリエ・ショップを訪問!「オススメスポット巡り」ツアー
 [21 日 13:00-16:00 参加費 1,000 円]
 
「ワークショップ」
メイン会場(台東区立産業研修センター)が革の街・浅草の魅力をギュッと詰め込んだ、とっておきの空間に! 
 
 
熟練職人直伝 靴&バッグづくり、カップホルダー、ティッシュケースづくり体験ほか、革好きユーザーからビジネスパーソンまで幅広い方を対象にした多彩なワークショップ(計5組)を実施予定。
 
 
そのほか、期間限定ショップや飲食ブースもあり、のんびり楽しめます。
 
 
 
 
「本日は革日和♪」
 
人気イベント「本日は革日和♪」がこの春も「浅草エーラウンド」で開催決定!
 
4月20日(土)~21日(日)の2日間、プログラムがギッシリ!!
講習会、ハンドメイド市場レポート、動画とともにレクチャーする画期的なセミナーなどなど、注目の内容です。
くわしくは下記リンク先をチェックしてください。
 
「本日は革日和♪」http://ccrui.sakura.ne.jp/kawabiyori/
 
 
アクセス
メイン会場、台東区立産業研修センターは浅草、南千住、三ノ輪の中間くらいの場所。どちらからも少し距離がありますのでバス移動がおすすめです。
 
東京メトロ銀座線
東武スカイツリーライン 
浅草駅
駅ビル・松屋浅草店 江戸通り側
「浅草駅」バス停より乗車
台東区循環バス(コミュニティバス)「北めぐりん」乗車
「橋場老人福祉館西」バス停下車
徒歩4分
 
東京メトロ日比谷線 
三ノ輪駅
三ノ輪駅出口3 下車
明治通り沿い「三ノ輪駅」バス停より
台東区循環バス(コミュニティバス)「ぐるーりめぐりん」乗車
「浅草病院前」バス停下車
徒歩2分
東京メトロ日比谷線

南千住駅
東京メトロ南千住駅南口から跨線橋を渡って向かい側
「南千住車庫前」バス停より
都営バス 東42乙系統 乗車
「橋場一丁目」バス停下車
 

複数人で移動の場合はタクシーもおすすめ。
南千住駅からタクシーで移動の場合は、駅西口 ロータリー(JR、つくばエクスプレスの出口が最寄り)に、タクシー乗り場(コンビニエンスストア ローソンの前あたり)がありますが、このところ待ち時間が長いので、ご注意を。お急ぎの場合は配車アプリなどをご利用ください。
 
行き先の目印としては、隣接している「オーケーストア橋場店」(スーパーマーケット)と告げるとわかりやすいようです。
もちろん、徒歩でもOK。春の下町さんぽを兼ねてお出かけしてみてはいかがでしょうか?
 
「浅草エーラウンド 2019 春」
 
日程/4月19日(金)~21日(日)10:00~17:00
場所/東京都台東区橋場1-36-2 台東区立産業研修センター2F 201号室
 
 
 
(一般社団法人 日本皮革産業連合会ホームページ公式ブログ「欧米ブランドに負けていないぞ」とのシェアコンテンツです)

About 鈴木 清之

オンラインライター、ブロガー。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)オフィシャルブログおよび関連事業のSNSアカウント<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。 紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当した。 弊誌では担当分のニュースを「B.A.G.NUMBER LENS」として発信。日本国内のバッグブランドを中心に財布、革小物からライフタイルグッズまで幅広く「レザー」「エシカル」「ナチュラル」「サスティナブル」に関するトピックを紹介している。 東京・北千住で生まれ、リーガルコーポレーション(現在は浦安に移転)や大峡製鞄をはじめとした ものづくりのメーカー、ファクトリーが身近にある環境で育つ。精肉店の三代目として家業を継ぐべく竹岸食肉専門学校を卒業。ファッションへの夢を断ち切れず、文化服装学院に入学、同校ファッション情報科を卒業。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)