【編集長コラム】“行ってみたい、をストックしよう”。行きたい店をストックできる「Stock.Shop」

By on 2018年12月20日

こんにちは。編集長の川崎です。

先日、ユニークなwebメディアの取材に伺ってきました。その名も「Stock.Shop(ストックショップ)」

今年10月にローンチしたばかりですが、お店好きの人にとっては「ありそうでなかった!」というワクワクのwebサービスでした。

その名の通り、「お店の情報をストックしていく」というもの。とはいえ、お店と一言で言っても星の数ほどありますよね。

なので、StockShopでは、あくまでも“リコメンダー”という方たちのフィルターを通し、彼らがお気に入りのショップを写真やコメント付きで紹介してくれています。いま現在は東京エリア中心で、200店舗ほどがアップされています。(スマホ画面)

  

上の写真にある「Stock」ボタンをポチすると、「Done」となってストックされたことになります。

そうすると、マイページにこのようにストックされています。あ、これ編集長のページです。居酒屋が多いのはご愛嬌。(PC画面)

ひとつひとつのお店にスタッフが足を運び、ていねいに取材することで店主さんのこだわりや横顔も一緒に味わうことができるのも、このサイトの魅力。

カテゴリーは、「レストラン」「ファッション小物」「本・音楽」「カフェ・スイーツ」などの7カテゴリー。サイトではエリアやジャンル検索もできるので、こだわりの店、初めての街でも、気後れせず訪れることができます。

また読みごたえあるのは、「Stock.Shop」編集部が “気になる店主” を取材した、特別インタビュー「あの店ノあの人」といったマガジンも面白いですよ。

リコメンダーが推薦するお店から、いままで知らなかった街を訪れても楽しそう。「行ってみたい!」をストックする、街歩きがもっと楽しくなるメディア &ツール『Stock.Shop』が、お店のあり方も変えてくれそうです。

より詳しい情報は、インテリアビジネスニュースの新年号でも掲載される予定ですのでお楽しみに。

About 川崎智枝

靴・バッグ業界の経営コンサルティング会社にて、23年間MDアドバイスや店舗の活性化、店長・スタッフセミナー等を実施。2014年4月よりフリーとして活動。 コンサルタントとしてメーカーや小売店に対し、「何を売るか」「どう売るか」までを幅広く指導。また研修コーチ、ファシリテーターとして人材育成ワークショップなどを開催。 日本皮革産業連合会主催の皮革研修では、三越伊勢丹、大丸松坂屋などの百貨店を中心にファシリテーターとして研修を実施。 生涯学習開発財団 認定コーチ、日本ファシリテーション協会会員。 業界誌「フットウエア・ プレス」、「インテリア・ビジネスニュース」にライターとして執筆中。 著書「靴・バッグ 知識と売り場作り」(繊研新聞社)など。Bag Number編集長。

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