【御礼】日本バッグ技術普及協会でのセミナーへのご参加、ありがとうございました

By on 2018年12月10日

こんにちは、編集長の川崎です。

先週7日の金曜に、日本バッグ技術普及協会様の主催により「2019SSトレンド キャッシュレス時代のバッグ、革小物はどうなる?!」セミナーを開催していただきました。

ご参加下さったみなさま、ありがとうございました!

今回はBAG numberのセミナー始まって以来の30名という人数でした。ありがたすぎます~。

みなさんはこちらのスクールでバッグの作り方を学び、腕を磨こうとする前向きな方々ばかり。私たちも前回idobaで開催したものを、更に展示会傾向なども含めてパワーアップさせて臨みました。

「キャッシュレスと言われているが、いまの現状はどうなのか?」

「コンパクト化だけでなく、ユーザーが本来求めていることは何か?」

など、他では特集されないオリジナルな内容でお伝えさせていただきました。

終わった後も、活発にご質問も頂き嬉しい限りです。

ディレクター鈴木からの「キャッシュレスに、老舗はない」という台詞がありましたが、みんながスタートラインに立ったばかりで、商品も何もまだ黎明期。

自分ならこんなものが欲しい、というピンポイントなアイデアが、これからのメインストリームになることも考えられます。

マーケットが盛り上がり財布の概念が広がって、あるなし論争ではない、新しいステージに上がっていくことを期待しています。

また日本バッグ技術普及協会のみなさま、ありがとうございました。改めてお礼を申し上げます。

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About 川崎智枝

靴・バッグ業界の経営コンサルティング会社にて、23年間MDアドバイスや店舗の活性化、店長・スタッフセミナー等を実施。2014年4月よりフリーとして活動。 コンサルタントとしてメーカーや小売店に対し、「何を売るか」「どう売るか」までを幅広く指導。また研修コーチ、ファシリテーターとして人材育成ワークショップなどを開催。 日本皮革産業連合会主催の皮革研修では、三越伊勢丹、大丸松坂屋などの百貨店を中心にファシリテーターとして研修を実施。 生涯学習開発財団 認定コーチ、日本ファシリテーション協会会員。 業界誌「フットウエア・ プレス」、「インテリア・ビジネスニュース」にライターとして執筆中。 著書「靴・バッグ 知識と売り場作り」(繊研新聞社)など。Bag Number編集長。

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