【B.A.G.NUMBER LENS】DIY&プレゼント企画が充実「いいレザー(=1103 )の日」関連イベント「LEATHER WORLD 2018」(東京・青山)

By on 2018年11月1日

11月3日は、一般社団法人 日本皮革産業連合会が制定した「いいレザー(=1103)の日」。この日にちなんだスペシャルイベント「LEATHER WORLD 2018 −TOUCH! LEATHER−(レザーワールド2018 −タッチ!
レザー−)」が今年も開催決定。東京・青山 スパイラルガーデン・MINA-TO(スパイラル1F)で11月3日(土・祝)・4日(日)の2日間行われる。

レザーに触れる(TOUCH)日として、素材に触れる、職人の技術に触れる、ワークショップの体験を通して触れる・・・多面的にレザーの魅力に触れることができる、スペシャルなイベント。革がもつ、「色合い」「種類」「大きさ」「質感」を体験いただくことで、驚きと感動が提供される。

会場では触れて楽しむ、見て楽しむ革職人が手がけた製品の展示、体験して楽しむプログラムを実施。レザーの小物&アクセサリーづくり体験ワークショップやレザーケアの実演ほか、無料で参加できる企画が盛りだくさん。「レザー製の靴べら」プレゼント(数量限定、なくなり次第終了)も見逃せない。

ワークショップは以下の8種。

ぐにゃにゃんこ 
http://www.gunyanyanko.com/

猫好きデザイナーによる猫好きユーザーのためのレザーリング。お好みでペイントしカスタム。

ぐにゃぐにゃ曲るレザーリングは、コードホルダーやバッグチャームなどにも使えて便利。


いろいろな猫種、柄のサンプルも。飼い猫のブチやしまなどの柄を同じ位置に描くかたが多いそうだ。

フィオライア http://www.fioraia.net/
レザーパーツを組み合わせカスタム。パーツは、花と葉のモチーフ。豊富なカラーバリエーションから選べるのでコーディネートが楽しい。好みで、ヘアゴム、ブローチ、キーホルダーに。


ほとんど刃物を使わずにできる(葉のパーツのトリミング<キーホルダー用の穴をカット>にナイフ等を用いる)。プロセス自体はとてもかんたんなので、お子さんもトライしやすいプログラムだ。

 

カワヌリエ http://www.shoys-closet.com/workshop.html

レザーパーツにペイントするだけ、の かんたんプロセス。今回はヘアアクセサリーをつくる。重ね塗りも可能。ご自分で納得できない仕上がりもリカバーできるので、失敗はなく味わいとして愛でて。


世界でたったひとつのオリジナル! 想い出づくりにぴったり。「映える」写真が撮れそう。

 

RIOWA https://www.riowa-jp.com/

ピンバッジとブレスレットをつくる。かんたんなDIYですので年齢・性別を問わない。エンブレムのようなピンバッジはこの秋のトレンド、「トラッド」「ブリティッシュ」テイストの着こなしにぴったり。

男性の参加も多く、バッグチャームとして使うかたも。そろそろ冬じたく。ダークカラーのワントーンでまとめがちな冬服のアクセントやストールや帽子とのコーディネートにも。

portierra https://www.portierra.com/leather/

日本一エシカルなレザーでフラワーリングをつくろう! レザーをお好みの色に染めてリングを仕上げる。参加するかたがさらにつくりやすくなる工夫を施し、バージョンアップ!! 花びらのパーツは鹿革を使用。クロムフリーの無垢なホワイトで淡色の染料も綺麗に発色する。なお、この鹿革は農林業への影響を鑑み、有害駆除された鹿を利活用したもの(ベースのリング部分は強度、厚みを考慮し牛ヌメ)。


国内有数の産地、兵庫県たつの市を拠点に活動する <portierra>。「自然の恵みを余すことなく使うこと」を重視。「本当の革の風合いをお楽しみいただきたい」との思いから革をナチュラルに仕上げ、製品化。環境に配慮したものづくりが人気だ。

 

 

minca http://www.minca-handmade.com/

話題のエリア イースト東京・北千住の人気ショップのものづくりを体験! 栃木レザーの販売代理店業務として知られる和宏のプライベートブランド <minca >。東京・北千住のウィークエンドショップが好評だ。


長年、警察の装備品などを手がけ「牛多脂革試験」の厳格な基準をクリアした上質な皮革素材を扱う。
今回はコインケースとブレスレットづくりにトライ。目利き・腕利きの職人が丁寧に指導、サポートしてくれる貴重な機会となっている。

 

JINMON https://jinmon.com/

本格的な革小物づくりを一本針で気軽にトライ! シンプルなデザインで表現した造形美が注目のブランド < JINMON >がチャームとカードケースづくりをレクチャーする。上質なタンニン鞣しの牛革(ヌメ系)を使用。短時間で完成できる工夫を盛り込み、シンプルかつ洗練されたデザイン磨きの工程もある本格的なプログラム。厚めで革のよさと雰囲気を感じる素材感も魅力だ。

チャームはネックレスとしてもバッグチャームとしても使えるデザイン。
10色くらいのレザーから2色を選び、革ひもと組み合わせて。カードケースは真鍮製のギボシで留める仕様。シンプルかつ高級感のある削りだしの金具もうれしい。大人の男性にもぴったり。ちょっと早めのクリスマスギフトを手づくりで。

 

コロンブス http://www.columbus.co.jp/

シューケア製品の国内トップメーカー、<COLUMBUS(コロンブス)>のスペシャリストによる「みんなで学ぼうCOLUMBUSのシューケア」。

靴好きの男性はもちろん、女性ユーザーの参加も多いそうだ。今年復活のブーツをクロゼットから出したかたにもおすすめしたい。

(以上 TIME & EFFORT フェイスブックページより)

 

なお、ワークショップ最終受付は各日とも19:30。ご注意を。

 

「LEATHER WORLD」

日程/11月3日(土・祝)~ 4日(日)11:00~20:00
場所/東京都港区南青山5-6-23 スパイラル1F
WEB /https://bit.ly/2CsSo4T

About 鈴木 清之

オンラインライター、ブロガー。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)オフィシャルブログおよび関連事業のSNSアカウント<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。 紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当した。 弊誌では担当分のニュースを「B.A.G.NUMBER LENS」として発信。日本国内のバッグブランドを中心に財布、革小物からライフタイルグッズまで幅広く「レザー」「エシカル」「ナチュラル」「サスティナブル」に関するトピックを紹介している。 東京・北千住で生まれ、リーガルコーポレーション(現在は浦安に移転)や大峡製鞄をはじめとした ものづくりのメーカー、ファクトリーが身近にある環境で育つ。精肉店の三代目として家業を継ぐべく竹岸食肉専門学校を卒業。ファッションへの夢を断ち切れず、文化服装学院に入学、同校ファッション情報科を卒業。

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