【B.A.G.NUMBER LENS】<アプローズ>×<マツバヤ>ポップアップイベント第二弾 原町店で開催中

By on 2018年10月25日

国産牛革、国内生産で上質なバッグを展開する注目ブランド<アプローズ>のポップアップイベントが福島のバッグ専門店<マツバヤ>船引店に続き、原町店でスタートしている。

「このところ、ぐっと秋めいてまいりました。紅葉狩りや温泉などへのお出かけを予定されているかたも多いと思います。防寒アウターの出番もそろそろ。弊社<アプローズ>からも、定番&新作バッグをご用意いたしました。

2WAYタイプなどは肩にかける際にも余裕がございますので、便利にスムーズにお使いいただけると思います。明るい笑顔が素敵なバイヤー 酒井さまをはじめ、スタッフのかたとの会話を楽しみながら、じっくりお試しいただき、お気に入りをお選びください」と藤和商会 ディレクター 細江典子さん。

同店は南相馬市内の南相馬店から移転。一周年を記念した感謝祭に併せ、バッグ売り場では「皮革市」を開催中。<アプローズ>を中心に普段店頭にない個性豊かなバッグがそろう。

「アプローズ&レザーバッグフェア」

日程/10月15日(月)~30日(火)
場所/福島県南相馬市原町区北原字境堀225
WEB /http://www.sunplaza-sc.co.jp/

About 鈴木 清之

オンラインライター、ブロガー。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)オフィシャルブログおよび関連事業のSNSアカウント<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。 紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当した。 弊誌では担当分のニュースを「B.A.G.NUMBER LENS」として発信。日本国内のバッグブランドを中心に財布、革小物からライフタイルグッズまで幅広く「レザー」「エシカル」「ナチュラル」「サスティナブル」に関するトピックを紹介している。 東京・北千住で生まれ、リーガルコーポレーション(現在は浦安に移転)や大峡製鞄をはじめとした ものづくりのメーカー、ファクトリーが身近にある環境で育つ。精肉店の三代目として家業を継ぐべく竹岸食肉専門学校を卒業。ファッションへの夢を断ち切れず、文化服装学院に入学、同校ファッション情報科を卒業。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)