【編集長コラム】スニーカー専門店「三茶スニーカー」で盛り上がる“シューレース”アレンジと「ケアソク」ソックス

By on 2018年10月17日

こんにちは。編集長の川崎です。

今回はバッグではなく、スニーカーショップ。靴の取材にも伺うことが多いです。

この度は「フットウエアプレス」の取材で、世田谷区三軒茶屋にある「三茶スニーカー」さんへ。10坪ほどの小ぢんまりした店ながら、「パトリック」の品揃えは圧倒的です。

好きな人にはたまらない、マニアックなラインナップがずら~り!と並びます。毎回伺うたびに壮観です。

こんなプリントものとか。

防水レザーのブラックのラインナップも充実。ビジネスにもぴったりです。

そして、ここの店長がインスタなどに載せているのが、「シューレース」の楽しいアレンジ。どうしたらこんなのが出来るの!?というアクロバティックなもの。

こんなのとか。

えっっ??? 

どーしたらそうなるの?というものまで。アタマの中どうなってるんでしょうね。

三茶スニーカーのインスタグラムには、スニーカーの紹介に加えてシューレースの結び方もアップされています。

靴そのものにとどまらず、インソールやソックスといった“足まわりの健康”についても意識されています。

この「ケアソク」は外から見ると普通のソックス。でも履くと中で「5本指」に分かれている!おもしろい~。

※HPではあの手塚治虫そっくりの漫画を描く、田中圭一さんが執筆されてます!すごい。。

新潟県のソックスメーカーで作られていて、整骨院などで販売されていることが多いそうですが、一般的な靴店はこちらの三茶スニーカーしか売られていないとか。カカトや土踏まずも立体的に編まれています。

インソールの種類もめちゃ豊富。

私自身も、履いていたスニーカーが歩きにくかったので、さっそくハーフのインソールを選んでもらいました。あっという間に快適に!そしてリーズナブル!

スニーカーのそばには、カラフルなシューレースもたくさん置いてあるので、店長に教えてもらいながらシューレースを個性的に結ぶのもいいかもしれません。

最近のスニーカーショップは、トレンドブランドだけでなく、足の健康を意識した品ぞろえになっていました。お隣の業界も、いろいろと参考になります。

三軒茶屋から徒歩3分。特に「パトリック」と「スピングルムーブ」が好きな方は、一度行くべきショップです。店長のうんちくトークも目から鱗でした。

詳しくは、来月発行予定のフットウエアプレス11月号をご覧ください。

*

三茶スニーカー  

世田谷区三軒茶屋2-16-12     03-5481-1413

About 川崎智枝

靴・バッグ業界の経営コンサルティング会社にて、23年間MDアドバイスや店舗の活性化、店長・スタッフセミナー等を実施。2014年4月よりフリーとして活動。 コンサルタントとしてメーカーや小売店に対し、「何を売るか」「どう売るか」までを幅広く指導。また研修コーチ、ファシリテーターとして人材育成ワークショップなどを開催。 日本皮革産業連合会主催の皮革研修では、三越伊勢丹、大丸松坂屋などの百貨店を中心にファシリテーターとして研修を実施。 生涯学習開発財団 認定コーチ、日本ファシリテーション協会会員。 業界誌「フットウエア・ プレス」、「インテリア・ビジネスニュース」にライターとして執筆中。 著書「靴・バッグ 知識と売り場作り」(繊研新聞社)など。Bag Number編集長。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)