【B.A.G.NUMBER LENS】藤和商会が「10月10日は、メッシュの日」を宣言! 次世代へ受け継ぎたい貴重な技術の象徴として訴求

By on 2018年10月5日

<アプローズ>、<アレグロ・アルティジャーノ>などのバッグブランドを展開する
藤和商会(「東京・浅草橋)が2018年より10月10日を「メッシュの日」として選定。
同社のものづくりのオリジンのひとつである、レザーメッシュバッグの認知を広げるきっかけづくりを狙う。

 

 

「10月10日を漢数字で表すと、十月十日。“”の文字面がメッシュの編み地の一部に似ており、が重なるこの日を『メッシュの日』として選びました。精緻な手仕事で仕上げてくださる職人さんたちへの感謝を込め、次の時代へ受け継ぎたい貴重な技術、クラフトマンシップの象徴としてアピールしたく思います」とディレクター 細江典子さん。

 

 

重なり合う革から生まれるボリュームと、しなやかな感触が魅力のメッシュバッグ・ブランド<アレグロ・アルティジャーノ>。テーマは「創る手から使う手へ バッグから伝わる上質」。国産馬革を手間と時間をかけて大切に編み上げたバッグには、機能と芸術が融合した工芸美が宿る。

 

同社公式サイトでは、レザーメッシュづくりの手仕事を映像化した動画、フォトストーリーなど、スペシャルコンテンツを公開。来年度以降、「メッシュの日」を軸にしたPRを企画しているそうだ。

 

藤和商会 公式サイト

http://www.towa-bag.com/

About 鈴木 清之

オンラインライター、ブロガー。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)オフィシャルブログおよび関連事業のSNSアカウント<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。 紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当した。 弊誌では担当分のニュースを「B.A.G.NUMBER LENS」として発信。日本国内のバッグブランドを中心に財布、革小物からライフタイルグッズまで幅広く「レザー」「エシカル」「ナチュラル」「サスティナブル」に関するトピックを紹介している。 東京・北千住で生まれ、リーガルコーポレーション(現在は浦安に移転)や大峡製鞄をはじめとした ものづくりのメーカー、ファクトリーが身近にある環境で育つ。精肉店の三代目として家業を継ぐべく竹岸食肉専門学校を卒業。ファッションへの夢を断ち切れず、文化服装学院に入学、同校ファッション情報科を卒業。

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