【B.A.G.NUMBER LENS】活躍中のクリエイターを多数輩出するインキュベーション施設<台東デザイナーズビレッジ>新入居者募集中

By on 2018年10月4日

インキュベーション施設<台東デザイナーズビレッジ(デザビレ)>が平成31年4月度の入居者募集要項を発表した。

 

ものづくりに便利なロケーション

<デザビレ>は、台東区がファッションやザッカ、デザイン関連ビジネス分野での起業を目指すデザイナーやクリエイターを支援する施設として、2004年4月に旧小島小学校の校舎を利活用し設立。

 

 

都営地下鉄・つくばエクスプレス新御徒町駅から徒歩1分とアクセス便利。ファクトリーや材料を調達できる問屋などが周囲にあり、ものづくりにはとても便利なロケーションだ。

 

デザビレ卒業生がイースト東京・蔵前エリアの成長のきっかけに

現在、第一線で活躍するクリエイターを多数輩出。その一部はイースト東京・台東区内にアトリエ&ショップをオープンし、地域が活性化している。近年では、蔵前が<東京のブルックリン>と呼ばれるなど、注目エリアへと成長。また、伊勢丹などの百貨店や商業施設で<デザビレ>を中心とする販売イベントが開催され、いずれも人気を集める。

 

スタートアップを目指すかたにおすすめ

申請書を提出後、一次審査(書類審査)、二次審査(面接)、最終審査(面接)があり、入居の可否が決定する。入居希望者向けの内覧および説明会(事前予約制/10月14日、17日)も好評。入居申請受付は10月1日~11月5日。

 

台東デザイナーズビレッジ

http://designers-village.com/dezaville/29bosyuyoukou/

About 鈴木 清之

オンラインライター、ブロガー。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)オフィシャルブログおよび関連事業のSNSアカウント<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。 紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当した。 弊誌では担当分のニュースを「B.A.G.NUMBER LENS」として発信。日本国内のバッグブランドを中心に財布、革小物からライフタイルグッズまで幅広く「レザー」「エシカル」「ナチュラル」「サスティナブル」に関するトピックを紹介している。 東京・北千住で生まれ、リーガルコーポレーション(現在は浦安に移転)や大峡製鞄をはじめとした ものづくりのメーカー、ファクトリーが身近にある環境で育つ。精肉店の三代目として家業を継ぐべく竹岸食肉専門学校を卒業。ファッションへの夢を断ち切れず、文化服装学院に入学、同校ファッション情報科を卒業。

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