日本の革工房・革職人とユーザーをつなぐwebメディア「KAWANOWA.com」がオープン

By on 2018年10月3日

こんにちは。編集長の川崎です。

「日本の革工房・職人を応援しよう」をテーマに掲げたECサイト「KAWANOWA」で、今月3日からwebメディアがスタートしました。

→webメディア「KAWANOWA.com」

オリジナル記事も充実しています。

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コンセプトとしては、

「日本製の革製品を広く知ってもらいたい。

 長年愛着のわく逸品に出会ってもらいたい。

 革工房・職人のこだわりをあなたに伝えたい」

この三つを柱に、国内生産の革アイテムを広めていくサイトとして、今月からローンチしたとのこと。

もともとは、東日本ハンドバッグ工業組合の有志メンバーから、「日本の巧みな革工房・職人を応援しよう」というミッションを掲げ、2016年に「KAWANOWA」オンラインショップが誕生。

職人が培ってきた技術力をベースに、革に携わる人たちの「わ」が広がったりつながったりする、新しいスタイルを創りだすことがコンセプトです。

こちら↓ が、従来のKAWANOWA SHOPです。

2018年4月には、今まで以上に日本の革工房や職人の持つ、高い技術力を更に知ってもらうべく、より「日本製」にこだわる「KAWANOWA」に進化。

今回のwebメディアも、国内の革製品・ものづくりへの興味関心を持ってもらうための、情報発信を主眼に立ち上がりました。

「東日本ハンドバッグ工業組合」「大阪ハンドバッグ協同組合」「名古屋ハンドバッグ工業連盟」の三団体を総括する、日本ハンドバッグ工業連合会が主催しています。

今後は、インスタグラムなどSNSでの情報発信を積極的に行い、男女関わらず“革好き”な方々に向けた、役立つコンテンツを発信していくとのこと。

独自の発信を楽しみにしていたいと思います。

リンク KAWANOWA

About 川崎智枝

靴・バッグ業界の経営コンサルティング会社にて、23年間MDアドバイスや店舗の活性化、店長・スタッフセミナー等を実施。2014年4月よりフリーとして活動。 コンサルタントとしてメーカーや小売店に対し、「何を売るか」「どう売るか」までを幅広く指導。また研修コーチ、ファシリテーターとして人材育成ワークショップなどを開催。 日本皮革産業連合会主催の皮革研修では、三越伊勢丹、大丸松坂屋などの百貨店を中心にファシリテーターとして研修を実施。 生涯学習開発財団 認定コーチ、日本ファシリテーション協会会員。 業界誌「フットウエア・ プレス」、「インテリア・ビジネスニュース」にライターとして執筆中。 著書「靴・バッグ 知識と売り場作り」(繊研新聞社)など。Bag Number編集長。

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