【編集長より御礼】「キャッシュレス時代のバッグ&財布はどうなる?」セミナーへのご参加ありがとうございました

By on 2018年9月19日

こんにちは、編集長の川崎です。

昨日は「キャッシュレス時代のバッグ&財布はどうなる⁈」セミナーを、日本橋のidoba TOKYOで開催させて頂きました。

ご参加頂きましたみなさま、本当にありがとうございました! 当方興奮冷めやらず、今日も二人で仕事でしたが変なテンションでした(笑)

写真は常連の山崎さん、初参加の森下さんからお借りしました。ありがとうございます!

終了後に会場の方が、あちこちで笑顔で名刺交換されてるのを拝見して、「ああ、やってよかったなー」と心の底から嬉しい思いでした。

ステキな会場をご提供いただいたidoba tokyoは、普段から「ものづくりの方々同志が交流できるように」とコワーキングスペースをされていて、我々の試みも応援いただいています。

酒井さん、スタッフの皆様、ありがとうございました。

今回はズバリ!「キャッシュレス時代」というキーワードにピンときた方が多かったようです。まさにいま業界が直面している課題そのもの。

「漠然とした不安」ではなく「健全な危機感」を持つことは、とても重要なことだと思います。ディレクター鈴木からも名言出ました、「キャッシュレスに老舗はない」。うむ、至極ごもっとも。

お客様目線から見ると、私たちが“こうだろう”と思いこんでいることが、実は非常識なことだったりして…。いつでも意識はニュートラルにしていたいですよね。

参加メンバーには、お財布メーカーの方、職人さん、クリエイターの方、専門店の方、そしてインテリア系からアクリルメーカーさん、アミューズメント系の方など、幅広いお仕事の方々にお越し頂きました。

今回ご都合つかなかった~というお声もいただきましたので、またこのテーマをしつこく深掘りしつつ、改めて回数を重ねて参りたいと思います。

まずは御礼まで!次回もお目にかかりましょう~。よろしくお願い申し上げます。

 

初参加の森下さんとツーショット。収納のお仕事をされていて、インテリア業界の方が来てくださったことはとっても新鮮でした!

About 川崎智枝

靴・バッグ業界の経営コンサルティング会社にて、23年間MDアドバイスや店舗の活性化、店長・スタッフセミナー等を実施。2014年4月よりフリーとして活動。 コンサルタントとしてメーカーや小売店に対し、「何を売るか」「どう売るか」までを幅広く指導。また研修コーチ、ファシリテーターとして人材育成ワークショップなどを開催。 日本皮革産業連合会主催の皮革研修では、三越伊勢丹、大丸松坂屋などの百貨店を中心にファシリテーターとして研修を実施。 生涯学習開発財団 認定コーチ、日本ファシリテーション協会会員。 業界誌「フットウエア・ プレス」、「インテリア・ビジネスニュース」にライターとして執筆中。 著書「靴・バッグ 知識と売り場作り」(繊研新聞社)など。Bag Number編集長。

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