【B.A.G.NUMBER LENS】デザビレ村長クリエイター起業塾卒業生ブランドがタッグ「FADディストーション/n.number ポップアップストア」9月19日から

By on 2018年9月14日

インキュベーション施設<台東デザイナーズビレッジ>村長 鈴木 淳さんが主宰の起業塾を巣立った卒業生ブランド2組が東京・池袋 西武池袋本店でポップアップイベントを行う。

 

「私と三上さんは起業塾の同期生です。私が三上さんをお誘いしたのですが、<n.number>の色や配色に対するものすごいこだわりに、自身のブランドと通ずるものを感じた事がきっかけです。

配色の妙というんでしょうか、特に今回の<her truth>シリーズは凄くアイコニックで、めっちゃ遠くから見ても<n.number>!!って わかりますし、女性たちを引きつける強い力をもっていると思います。
レザーの色出し、プリントの配色、糸色の配色と、表現方法は変わりますが、私自身、いかに観るものの脳内に残像として残るか、脳内麻薬のように記憶に残す事が出来るかを心がけており、そういった意味での共通項を感じていたので、今回お誘いしました。
今回手にとってくれるお客さまにはそんな独自の彩りを楽しんでいただきたいです!」と<FADの歪み(ファド・ディストーション) >岩田紗苗さん。2ブランドそれぞれの個性、プロダクトに出会ってみては?

 

 

<FADの歪み(ファド・ディストーション) >

今ではほとんど使うことのなくなってしまった手動の家庭編み機でオリジナルテキスタイルを編み、バッグなどを少量生産。すでにヴィンテージの域にさしかかったアナログな機械を使いながら、感情の琴線にふれる、なにか残像にのこるムードをまとったニットアイテムを生み出している。

 

<n.number(エヌナンバー) >

素材をシンプルに生かすブランドとしてスタート。「シンプルさと美しさ」「本質は美しい」をブランドポリシーとし、「自身の存在を認識したとき、内に秘めた本質が、可能性に変わる。すべての女性にエールをおくるブランドでありたい」との思いが込められて。ロゴは、「存在を認識するために生まれた自然数」、0と1を組み合わせ、「あなたの中に可能性はすでにある」 いうメッセージを表現している。

 

「FADディストーション/ n.numberポップアップストア」

日程/9月19日(水)~10月2日(火) 10:00~21:00(日・祝のみ20:00まで)
場所/東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店3F

           中央A6婦人服フロア・ポップアップスペース
WEB /http://fadistortion.theshop.jp/

About 鈴木 清之

オンラインライター、ブロガー。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)オフィシャルブログおよび関連事業のSNSアカウント<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。 紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当した。 弊誌では担当分のニュースを「B.A.G.NUMBER LENS」として発信。日本国内のバッグブランドを中心に財布、革小物からライフタイルグッズまで幅広く「レザー」「エシカル」「ナチュラル」「サスティナブル」に関するトピックを紹介している。 東京・北千住で生まれ、リーガルコーポレーション(現在は浦安に移転)や大峡製鞄をはじめとした ものづくりのメーカー、ファクトリーが身近にある環境で育つ。精肉店の三代目として家業を継ぐべく竹岸食肉専門学校を卒業。ファッションへの夢を断ち切れず、文化服装学院に入学、同校ファッション情報科を卒業。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)