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【B.A.G.NUMBER LENS】インドの伝統染色技法 ブロックプリント体験も人気 <リテラ>企画展<余白torigoe>で開催中

By on 2018年6月15日

アップサイクルブランド<rétela(リテラ)>の企画展「starting a journey vol.2」が東京・鳥越 <余白>1Fのギャラリーで6月14日(木)からスタートした。

 

 

(写真:<余白torigoe>インスタグラムより)

 

インドの伝統的染色技法、ブロックプリントのファクトリーの協力により、作業台に敷いている布を利活用。泥で防染した柄が染み込み、複雑に重なり合い、一枚ごとに異なる表情に。歴史あるプリント技法を、アップサイクルの視点で新しいプロダクトを生み出している。

 

(写真:<rétela>インスタグラムより)

 

今回は晴雨兼用の傘をリリース。会期中、受注会(数量限定)を行う。

 

(写真:<rétela>インスタグラムより)

 

ブロックプリント体験ワークショップ(持ち込みのアイテムも可能)や端布・はんぱ布の販売もありDIY派にも人気を集めている。(写真は以前のイベント開催時に撮影されたもの)

 

「starting a journey vol.2」

 

日程/6月14日(木)~16日(土)12:00~19:00
場所/東京都台東区鳥越2-2-7
WEB /https://www.instagram.com/retela_official/

About 鈴木 清之

オンラインライター、ブロガー。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)オフィシャルブログおよび関連事業のSNSアカウント<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。 紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当した。 弊誌では担当分のニュースを「B.A.G.NUMBER LENS」として発信。日本国内のバッグブランドを中心に財布、革小物からライフタイルグッズまで幅広く「レザー」「エシカル」「ナチュラル」「サスティナブル」に関するトピックを紹介している。 東京・北千住で生まれ、リーガルコーポレーション(現在は浦安に移転)や大峡製鞄をはじめとした ものづくりのメーカー、ファクトリーが身近にある環境で育つ。精肉店の三代目として家業を継ぐべく竹岸食肉専門学校を卒業。ファッションへの夢を断ち切れず、文化服装学院に入学、同校ファッション情報科を卒業。

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