【B.A.G.NUMBER LENS】希少なデットストックを格安で大放出するイベント「革よろず市」6月15日からスタート

By on 2018年6月12日

コミュニティサイト「BagYard(バッグヤード)」の主催イベント「革よろず市」が6月15日(金)~16日(土)の二日間、東京・奥渋谷<qualite(カリテ)>で行われる。

 

 

タンナー、皮革問屋、バッグ製造メーカー、バッグ問屋の協力により、デッドストック素材、サンプル素材を大放出。端革一枚10円から、牛革1デシ20円からと格安。今回は、廃業したメーカーから提供された丸穴ポンチやレースひも、金具など、掘り出し物が充実している。

 

「革よろず市」

 

日程/6月15日(金)13:00~19:00、16日(土)11:00~17:00開催
場所/東京都渋谷区富ヶ谷1-37-2 B1
WEB /http://www.bagyard.jp/wp/

 

About 鈴木 清之

オンラインライター、ブロガー。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)オフィシャルブログおよび関連事業のSNSアカウント<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。 紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当した。 弊誌では担当分のニュースを「B.A.G.NUMBER LENS」として発信。日本国内のバッグブランドを中心に財布、革小物からライフタイルグッズまで幅広く「レザー」「エシカル」「ナチュラル」「サスティナブル」に関するトピックを紹介している。 東京・北千住で生まれ、リーガルコーポレーション(現在は浦安に移転)や大峡製鞄をはじめとした ものづくりのメーカー、ファクトリーが身近にある環境で育つ。精肉店の三代目として家業を継ぐべく竹岸食肉専門学校を卒業。ファッションへの夢を断ち切れず、文化服装学院に入学、同校ファッション情報科を卒業。

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