【B.A.G.NUMBER LENS】「JAPAN レザークリエイターズ」神奈川・上大岡 京急百貨店でスタート

By on 2018年6月8日

弊誌でお馴染みの<Via(ヴィーア)>デザイナー たかつよしえさんからお知らせが届きました。バッグクラフトマン養成スクール<アトリエフォルマーレ>卒業生たちによるイベント「JAPAN レザークリエイターズ」が6月7日(木)から神奈川・上大岡 京急百貨店でスタート。<KUGIRI(クギリ)>の藤本さんが中心となり、革鞄、革小物を手がけるブランドが出展しています。

 

 

シンプルかつ機能的なバッグ、革小物をリリースする<KUGIRI>。ペンケースなど、ステイショナリーの評価が高く、専門紙・誌に取り上げられることも多いのだとか。今回はすでに一部完売となったアイテムもあるそうです。

 

 

<Via>は、使うひとの暮らしを楽しく、気持ちを華やかにしてくれるバッグ、小物を大人の女性たちに向けて届けています。女性デザイナーならではの細やかな心配りが随所に散りばめられて。

 

 

ヨーロッパの生地で作った11インチ・13インチのパソコンが入るクラッチにもなるパソコンケース、ipadの入るリップクラッチと、スマートフォンを収納できるスリムスリムウォレットが好評。いろいろなシーン、用途に使える、マルチユース性がよくばりな大人女子のニーズをキャッチしています。

 

 

「大人ギャル」をコンセプトした<r’ng(アールアンドジー)>がイメージチェンジ? 父の日を挟むスケジュールに合わせ、ユニセックスなペンケースとキーホルダー、ポーチを中心に勝負。デニムのシリーズは小物だけでなくバッグも展開。ファスナーやハンドルにイエローやレッドのカラーを効かせています。

 

 

<FRAGMEND(フラグメンド)>のアイコンはランダムなパッチワークを施したレザーのバッグ。このほか、プチプライスのペンケース、コインケースなどもラインナップ。梅雨の時季、革鞄が使いにくいときもデスクまわりで楽しめそう。

このほか、展示販売だけでなく、会期中、手づくり体験ワークショップも開催予定。各ブランドでペンポーチ、キーホルダー、ネームタグなど、革小物づくりにトライできます。

 

こちらは<Via>のショルダーパット(2500円+税)を提案。肩への負担が軽減される便利アイテムです。文具フロア並びの特設会場ですが、この企画のリピーターも多く、連日盛況だそう。週末のお出かけにおすすめですよ。

 

「JAPAN レザークリエイターズ」

 

日程/6月7日(木)~13日(水) 10:00~20:00(最終日は17:00まで)
場所/神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1 京急百貨店7F
WEB /https://viavitavia.exblog.jp/

About 鈴木 清之

オンラインライター、ブロガー。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)オフィシャルブログおよび関連事業のSNSアカウント<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。 紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当した。 弊誌では担当分のニュースを「B.A.G.NUMBER LENS」として発信。日本国内のバッグブランドを中心に財布、革小物からライフタイルグッズまで幅広く「レザー」「エシカル」「ナチュラル」「サスティナブル」に関するトピックを紹介している。 東京・北千住で生まれ、リーガルコーポレーション(現在は浦安に移転)や大峡製鞄をはじめとした ものづくりのメーカー、ファクトリーが身近にある環境で育つ。精肉店の三代目として家業を継ぐべく竹岸食肉専門学校を卒業。ファッションへの夢を断ち切れず、文化服装学院に入学、同校ファッション情報科を卒業。

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