【イベントスナップ】「初夏の帽子とバッグ」展(東京・町田 ギャラリーFUKUTA)開催中

By on 2018年5月11日

ディレクター 鈴木です。弊誌でお馴染みのクリエイター たかつよしえさんからイベントのお知らせが届きました。たかつさんが参加する「初夏の帽子とバッグ」展が、東京・町田<ギャラリーFUKUTA>でスタート。

 

 

会場は閑静な住宅街に佇むギャラリーショップ(小田急玉川学園前駅が最寄り)。玉川学園、昭和薬科大学が点在する文教地区です。近隣にはTBSテレビの緑山スタジオもあるので、芸能関係者もちらほら。そんな周辺エリア在住の富裕層ユーザーが通う隠れ家的スポットのようですよ。

 

 

バッグ、カゴ、帽子、小物・・・と、大人の女性へ向け、初夏の装いに似合うエレガントなアイテムを提案しています。

 

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帽子は、オートモード平田にてデザインを7年半担当し、
オシャレで女性を美しく見せると定評のある
クボタエミコさんの作品。

使うほどに色つやの表情が生まれる

稲垣弘美さんの

夏にピッタリで、洗練されたデザインの籠バッグ。

エレガントで美しいデザインだけでなく、

使い勝手や色、金具等のバランス、裏地にもこだわっている

たかつよしえさんのバッグ。

(中略)

 

お気に入りを見つけにいらしてくださいませ。

 

(「Gallery福田」オフィシャルブログより )

 

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バッグ・革アクセサリーブランド<Via (ヴィーア)>を手がける たかつさんは異ジャンルから転身したそう。ミュージカル・バレエ・ジャズダンスそしてボーカルなど、舞台の世界からバッグクリエイターに。ブランド名<Via >はイタリア語で、「道」「出発」「~を通って」という意味があるとか。

 

これまでの経歴が生かして つくられたバッグに、キラキラ輝きたい女性たちから共感が寄せられて。とても華やかなのですが、金具、裏地などのディテールにまで細やかな配慮がしっかりと行き届いているのがうれしい。ものづくりはストイックで丁寧。親友が手づくりでプレゼントしてくれたような、ハートフルなニュアンスが漂います。そんなギャップにもお人柄が反映されていて素敵ですね。

 

 

こちらはメタリック調のトートバッグ。スペイン製のビニールコーティング生地を使用しています。水に強い特性があるので、海や山などのレジャーはもちろん、雨の日のお出かけも楽しくなりそうですね。

 

 

このほか、クラッチバッグ、バッグインバッグとしても使えるポーチもそろいます。大人世代の着こなしをアップデート。母の日のギフトにも最適です。初夏の訪れを感じさせる日ざしが戻りそうな、この週末。おさんぽ気分のお出かけにおすすめですよ。

 

 

「初夏の帽子とバッグ」展

 

日程/5月10日(木)~16日(水)10:30~18:00
場所/東京都町田市玉川学園8-13-30
WEB /https://viavitavia.exblog.jp/

About 鈴木清之

オンラインライター。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)関連事業および、国内バッグブランドのブログ、ツイッター&フェイスブックの<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当。<つくり手>と<つかい手>がつながるきっかけをつくっていきたい。

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