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【編集長レポート】春の店頭ウォッチング「エクルーガレリア二子玉川店」

By on 2018年4月25日

こんにちは。編集長の川崎です。

春とはいえ、夏のような汗ばむ陽気が続きますね。急激な温度変化に身体がついていけない。。

さて先日、「エクルーガレリア二子玉川店」に取材でお邪魔しました。

株式会社エクルーさんといえば、オリジナルブランド「アンメットルキャレ」。コンサバ感とカジュアル感のバランスがほどよく、ちょっときれいめを探すにはもってこいなブランドです。

最近では、めちゃくちゃ軽量のナイロンボンディングシリーズ「ル・カモフラージュ」のシリーズや、転写トートがヒットを飛ばしています。

実はこちらは大阪が本社でありながら、直営店は新宿・二子玉川・相模大野・博多・熊本となかなか個性的なエリアに展開中。

二子玉川店はバッグだけでなく、人気のバッグチャーム「デモデ」、アクセサリー、ソックス、ハンカチ、ストールなど個性的な雑貨も幅広く揃います。

こちらが「デモデ」。ココ・シャネルからマリリン・モンロー、レディーガガなどのパワフルなキャラクターを模した、ユニークな表情のチャームたち。

「デモデ」とは「モードの対義語」で、「流行おくれ」の意味なんだとか。ウイットに富んでます。

カラフルなスカーフやストールも。今年はコントラストのはっきりしたカラフルなものが動いているとか。

バッグでは、早くもカゴタイプが売れていました。コロンとしたバスケットタイプを、アクセントとして持つコーディネートが定着したこともありそう。

リアルなカゴはちょっと…という方は、カゴやラフィア素材の「転写トート」をセレクト。よくある、カゴによる服の引っ掛けもなく、シーズンレスで持てるので人気が高いのだとか。

この転写、リアリティあってよく出来てます。完売のデザインが出るほど今シーズンは大人気に。

またレザー系は、小ぶりサイズやメタリックが、それこそシニア世代から若い方まで広い客層に支持されているとか。今年は“白”が売れる代わりに、“シルバー”になりましたね。

こちらは軽量感で人気のナイロンボンディングシリーズ「ル・カモフラージュ」。スポーティだけれど、ちょっときれいめな大人カジュアル。

お財布も得意なブランドですが、この春は「ピンク系」と「三つ折り財布(写真左)」をプッシュしているよう。ここでも小さめ財布の流れが来ています。

取材で伺うたびに、新しいチャレンジをしている「エクルーガレリア」。これから盛夏にかけては、更にプリントものを増やしたり、カゴのバリエーションを導入するのだとか。

今年はカゴを一本買おうかな~と考えている方は、こちらのブランドおすすめです。

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「エクルーガレリア二子玉川店」

About 川崎智枝

靴・バッグ業界の経営コンサルティング会社にて、23年間MDアドバイスや店舗の活性化、店長・スタッフセミナー等を実施。2014年4月よりフリーとして活動。 コンサルタントとしてメーカーや小売店に対し、「何を売るか」「どう売るか」までを幅広く指導。また研修コーチ、ファシリテーターとして人材育成ワークショップなどを開催。 日本皮革産業連合会主催の皮革研修では、三越伊勢丹、大丸松坂屋などの百貨店を中心にファシリテーターとして研修を実施。 生涯学習開発財団 認定コーチ、日本ファシリテーション協会会員。 業界誌「フットウエア・ プレス」、「インテリア・ビジネスニュース」にライターとして執筆中。 著書「靴・バッグ 知識と売り場作り」(繊研新聞社)など。Bag Number編集長。

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