日本のワークウエア<現代版もんぺ>が人気!「墨田と筑後の仕事展」<東向島珈琲店>で開催中

By on 2018年4月24日

福岡・八女の<うなぎの寝床>が手がける もんぺの展示販売会「墨田と筑後の仕事展」が東京・曳舟<東向島珈琲店>で4月20日(金)からスタートした。東京・墨田のローカルな仕事情報を発信する<すみだの仕事>が、話題の<現代版もんぺ>をフィーチャー。「地域の知られざる仕事を知ってほしい」という想いを込め、それぞれの地域の仕事を紹介する。

 

 

九州の筑後地方のものづくりを発信するアンテナショップ<うなぎの寝床>が開発した<現代版もんぺ>は、筑後地方の伝統工芸である<久留米絣(くるめがすり)>を使用。手織りに近い製法により 優れた風合いで はき心地がよく、とても丈夫だ。はき込むほどに味わいが深まり、「日本のジーンズ」とも評される。農作業着としての機能性をそのままに細身のシルエットで仕上げ、モダナイズ。デイリーウェアとしても人気だ。

 

会期中、墨田区の町工場やデザイナーとのコラボレーションにより、<すみだの仕事>のオリジナルもんぺを初披露。弊誌でもお馴染みの<浅草ものづくり工房>卒業生ブランド<rétela(リテラ)>も参画している。さらに墨田と八女の地域の仕事を紹介する写真の展示も行う。なお、入場・参加は無料(会場が飲食店であるため、ワンドリンクの注文を呼びかけている)。

 

「墨田と筑後の仕事展」

日程/4月20日(金)~5月14日(月)8:30~20:00(L.O.19:30)水曜定休
場所/東京都墨田区東向島1-34-7 東向島珈琲店
WEB /https://sumidanoshigoto.com/cate-news/20476

 

追記:5月6日

好評につき、一週間の会期延長が決定。ワークショップ(受付終了)なども行われる。

About 鈴木清之

オンラインライター。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)関連事業および、国内バッグブランドのブログ、ツイッター&フェイスブックの<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当。<つくり手>と<つかい手>がつながるきっかけをつくっていきたい。

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