大人気ワークショップ次回開催決定!「デザビレ村長のクリエイター起業塾」新規募集スタート

By on 2018年4月17日

創業者を育てるネットワーク<Eastside Goodside(イッサイガッサイ)東東京モノづくりHUB>を設立した<台東デザイナーズビレッジ(デザビレ)>村長(インキュベーションマネージャー)鈴木 淳(以下 鈴木村長)さんが主催するセミナー「デザビレ村長のクリエイター起業塾」次回開催が発表され、第3期(6月開講)、第4期(8月開講)の募集がスタートした。

 

「デザビレ入居者以外にも学びの場を提供したい」鈴木村長の思いが凝縮

この起業塾は自分のブランド成長のための方法とノウハウを見つけるワークショップ。ファッション、雑貨など、ものづくり系クリエイターや、小規模メーカー向けに「自分自身を生かして事業やブランドを成長させる」方法を考える。

 

自分に合った成長法則を見つけ、実際に仕事で役立つ

「デザビレ入居者以外にも学びの場を提供したい」(鈴木村長)との思いから始動。約一か月、全5回の日程で、ブランディング、プレゼンテーション、セールスプロモーションなどを学ぶ。一方的な講演ではなく、個人ワーク、グループワーク中心でアウトプットすることを通じて、プロセスを通じて、自分に合った成長法則を見つけることができ、他のクリエイターの考えを知ることで、自分の位置づけを認識する、実際に仕事で役立つカリキュラムだ。濃密な時間をともに過ごした仲間との絆、ネットワークができるのもうれしい。

 

ブランド成長のための方法とノウハウを見つけるワークショップ

「デザビレの14年間で、入居クリエイター100組の3年間の試行錯誤と成長を見てきました。このエッセンスを5日間の講座に凝縮しました。講座は行動変革を起こすために、自分で考え、行動する時間を多めに取っています。講義についてもブランドづくりの原則や、事業計画の立て方など、事業初期に知っておくべき事項を中心にしています。

 

 

 

ただし、いわゆる一般的な起業ノウハウ講座はないので、メーカーや売り先を紹介してほしい、簡単に儲かるテクニックだけ教えてほしいという方には適していません。
自分自身に向き合い実力を高めることで、自分のブランドを成長させたい、ビジネスを大きくしたいという熱意ある方に受講して欲しいと願っています。開催も3期、4期以降は決まっていませんから、ぜひこの機会にお申し込みください」と鈴木村長。

 

良心的な参加費も魅力

第1期、第2期は、応募が殺到。今回もすでにエントリーが続々。参加費(受講料と懇親会参加費を含む)は15000円~20000円(税込)と良心的。
未創業または創業準備中で2019年3月までに開業予定のかた、受講開始時で30歳未満のかたは15000円(税込)。上記以外のかたは20000円(税込)。そのほか、詳細は下記リンク先から。

 

<台東デザイナーズビレッジ>

http://designers-village.com/

About 鈴木 清之

オンラインライター、ブロガー。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)オフィシャルブログおよび関連事業のSNSアカウント<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。 紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当した。 弊誌では担当分のニュースを「B.A.G.NUMBER LENS」として発信。日本国内のバッグブランドを中心に財布、革小物からライフタイルグッズまで幅広く「レザー」「エシカル」「ナチュラル」「サスティナブル」に関するトピックを紹介している。 東京・北千住で生まれ、リーガルコーポレーション(現在は浦安に移転)や大峡製鞄をはじめとした ものづくりのメーカー、ファクトリーが身近にある環境で育つ。精肉店の三代目として家業を継ぐべく竹岸食肉専門学校を卒業。ファッションへの夢を断ち切れず、文化服装学院に入学、同校ファッション情報科を卒業。

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