【編集長レポート】盛り上がる日比谷エリアのバッグ専門店紹介。「アルベリッカ」「ノイラボーロ」

By on 2018年4月2日

こんにちは。編集長の川崎です。

3月29日の「ミッドタウン日比谷」の開業で注目される日比谷エリア。東京宝塚劇場と日比谷シャンテくらいしかイメージが沸かなかったところに、巨大な“街”ができました。

こちらはまたゆっくりレポートするとして、今回は日比谷エリアの顔である「日比谷シャンテ」に入っている専門店をご紹介したいと思います。このミッドタウンのオープンに合わせ、こちらも3月にリニューアルオープン。

1987年に開業という老舗のショッピングモールで、ビル自体は「東宝日比谷ビル」という名で東宝が運営していました。

なので、昔からテナントにオリジナリティがあるというか、どこか“シャンテぽさ”があったんですよね。

まずは、こちらにオープン時から店を構えている、バッグ専門店の「アルベリッカ日比谷シャンテ店」

日比谷といえば東京宝塚劇場が目と鼻の先!

ということで、スター達にちょっと気の利いたなギフトをしたり、個性的なものを探す方がいたりと、ユニークな品揃えがここの面白いところ。

たとえば、こんなキラキラのキーケースやお財布とか。

こんな、家や街並みを見立てたパッチワークのバッグだったり。これは見たことがない!

もちろん、リアルなクロコダイルやパイソンのラグジュアリーなバッグもしっかり揃っています。社長の山本さん曰く、「このクロコのクオリティで、この値段はリーズナブルだと思うよ」と接客されました。

とはいえ30万円前後なんですけれどね。。

ウィンドウにはシルバーと黒を編み合わせた馬革のメッシュバッグ(アレグロ・アルティジャーノ)。軽くて柔らかいので、日比谷界隈のミセスにはぴったりなのだとか。

コンサバ系のバーキン風やエナメルボストンは、カラーオーダーも受注しています。変わらないベーシックな一本を見つけたいときには、きっとサポートしてくれるお店です。

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そして日比谷シャンテにあるもう1店舗は、このリニューアルオープンで入居した「ノイ・ラボーロ日比谷店」

写真は株式会社エルfacebookページからお借りしました。

ポップなものとベーシックなものとをバランスよく品揃えして、日比谷のお客様にも楽しんでもらえるようなファサードに。

キラキラなものやカラフルなプリントを加えて、目をひくディスプレイもポイント。得意の帽子やストールなどの雑貨と組み合わせています。

店頭にはギフトにもぴったりなキラキラしたバッグチャームがずらり。人気のコンパクト型財布も揃っています。

近年は、「大阪ルクアイーレ」など首都圏の出店が増加している株式会社エル。大人の“きれいめカジュアル雑貨”を探している方にはぴったり。

日比谷エリアに立ち寄られた時には、ミッドタウンと併せて「日比谷シャンテ」も必見です。

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About 川崎智枝

靴・バッグ業界の経営コンサルティング会社にて、23年間MDアドバイスや店舗の活性化、店長・スタッフセミナー等を実施。2014年4月よりフリーとして活動。 コンサルタントとしてメーカーや小売店に対し、「何を売るか」「どう売るか」までを幅広く指導。また研修コーチ、ファシリテーターとして人材育成ワークショップなどを開催。 日本皮革産業連合会主催の皮革研修では、三越伊勢丹、大丸松坂屋などの百貨店を中心にファシリテーターとして研修を実施。 生涯学習開発財団 認定コーチ、日本ファシリテーション協会会員。 業界誌「フットウエア・ プレス」、「インテリア・ビジネスニュース」にライターとして執筆中。 著書「靴・バッグ 知識と売り場作り」(繊研新聞社)など。Bag Number編集長。

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