【編集長レポート】日本と海外の“こどもブランド”の合同展「PLAYTIME TOKYO」Part2

By on 2018年3月29日

こんにちは。編集長の川崎です。

こどもブランドの合同展「PLAYTIME TOKYO」のパート2です。パート1はこちら

Part1で紹介できなかったその他のキッズブランドをピックアップしてみました。

 

まずはドイツのライフスタイルブランド「ライゼンタール」から、初のキッズコレクションが登場。オリジナルの3柄で提案され、ショルダーから本格リュックまでアイテムバリエーションも豊富です。

ライゼンタールと同じ代理店であるマインドアート社から提案されている、「ディアホームス」というキッズ用ルームスリッパも可愛いです。

カラフルでモコモコした素材感がポイント。動物の顔モチーフなど子供が好きなデザインに溢れています。

ユニークな出展社として、アムステルダムからのレザーブランド「DONSJE(ドンシェ)」。タンニンなめしのレザーを使い、インドネシアで生産されたシューズ、バッグ、アパレルブランド。

ナチュラルな色合いがポイントで、すでにセレクトショップからの引き合いが多く来ているとか。ちょっととぼけた動物の顔のリュックやショルダーが楽しい雰囲気です。

「7am VOYAGE(セブンエイエム ボヤージュ)」は、NYのマザーズバッグブランドで、今回はそのキッズ版が登場。背中に立体的なリボンや、恐竜のようなトゲトゲがついたファニーなデザイン。

 

カナダのキッズインテリアブランド「スリースプラウツ」は、子供用のトイチェスト(おもちゃ入れ)やストレージボックスなど、愛らしい動物をモチーフにしたインテリア雑貨がメイン。それぞれ折りたたむことも可能。

意外とありそうでなかったアイテムだけに、ギフトとしても人気が高いそうです。

他にも様々な企業が登場していましたが、それぞれのブランドが子供に向けるまなざしが優しく、毎回ほっこりする展示会です。

次回は7月31日から8月2日までの予定。

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◆プレイタイム トーキョー 

主催:ピカフロール・ジャパン株式会社

世田谷区下馬6-11-1  03-3793-0057

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インテリアビジネスニュース 3月10日号よりリライトしました

About 川崎智枝

靴・バッグ業界の経営コンサルティング会社にて、23年間MDアドバイスや店舗の活性化、店長・スタッフセミナー等を実施。2014年4月よりフリーとして活動。 コンサルタントとしてメーカーや小売店に対し、「何を売るか」「どう売るか」までを幅広く指導。また研修コーチ、ファシリテーターとして人材育成ワークショップなどを開催。 日本皮革産業連合会主催の皮革研修では、三越伊勢丹、大丸松坂屋などの百貨店を中心にファシリテーターとして研修を実施。 生涯学習開発財団 認定コーチ、日本ファシリテーション協会会員。 業界誌「フットウエア・ プレス」、「インテリア・ビジネスニュース」にライターとして執筆中。 著書「靴・バッグ 知識と売り場作り」(繊研新聞社)など。Bag Number編集長。

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