アップサイクルブランドによるイベント「KISSACO/KHOHi+retela/美しい廃材に出会うことについて」上野の人気リノベビルで開催

By on 2018年1月19日

展示販売イベント「KISSACO/KHOHi+retela/美しい廃材に出会うことについて」が1月20日(土)から二日間、東京・上野<ROUTE BOOKS(ルートブックス)>2Fで開催される。コーヒー麻袋からつくる<KISSACO(キッサコ>、恋した素材でつくる<KHOHi(コイ)>、木版捺染染色時に出る廃棄物でつくる<retela(リテラ)>、3ブランドがそれぞれのコレクションを出品。

「美しい廃材を新たなプロダクトとして蘇らせたい、という思いが共通しており、また、同世代の女性同士であることから意気投合して今回の販売会が実現しました。会場である<Route Common>も、廃材を用いてリノベーションされたビルで、並んでいる家具も廃材をリユースした一点もの。個性的な一点ものの作品たちに出会いにいらしてください」と<KISSACO>、<KHOHi>デザイナー 岡本由梨さん(<KISSACO>フェイスブックページより)。

 

大越敦子さんによる<retela>はインキュベーション施設<浅草ものづくり工房>に入居し、アップサイクルをテーマとして活動。おふたりとも、素材に惚れ込み、素材を生かした ものづくりが好評だ。センスがよく、日常生活に取り入れやすいものばかり。幅広い世代に人気を集めている。

 

「KISSACO/KHOHi+retela/美しい廃材に出会うことについて」

会期/1月20日(土)~21日(日)12:00~17:30
場所/東京都台東区東上野4-13-3 2F 
WEB /https://www.facebook.com/events/1847684418820211/?ti=icl

About 鈴木 清之

オンラインライター、ブロガー。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)オフィシャルブログおよび関連事業のSNSアカウント<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。 紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当した。 弊誌では担当分のニュースを「B.A.G.NUMBER LENS」として発信。日本国内のバッグブランドを中心に財布、革小物からライフタイルグッズまで幅広く「レザー」「エシカル」「ナチュラル」「サスティナブル」に関するトピックを紹介している。 東京・北千住で生まれ、リーガルコーポレーション(現在は浦安に移転)や大峡製鞄をはじめとした ものづくりのメーカー、ファクトリーが身近にある環境で育つ。精肉店の三代目として家業を継ぐべく竹岸食肉専門学校を卒業。ファッションへの夢を断ち切れず、文化服装学院に入学、同校ファッション情報科を卒業。

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