【イベントレポート】人気ファクトリーブランドの厳選革小物がそろう「FIND YOUR COLOR by TAITO FASHION ZAKKA」

By on 2018年1月17日

ディレクター 鈴木です。先日もお知らせしましたが、台東ファッションフェア実行委員会(台東区産業振興課)が主催するポップアップイベント「FIND YOUR COLOR by TAITO FASHION ZAKKA」にお邪魔してきました。

1月15日(月)から東京・青山 スパイラル1F ショウケースでスタート。高感度ユーザーや周辺の富裕層の来店が相次ぎ好評です。

3組のファクトリーブランドが出店

今回は<ユードット>、<パーリィ>、<野村製作所>と3組が出店。個性豊かで多彩な靴、バッグ、財布がそろうなか、その一部をご紹介します

豊富なカラー&サイズが人気のシューズブランド<ユードット>

一貫して日本は浅草で生産する<ユードット>は、2012年春夏シーズンからスタートした新進ブランド。

豊富なカラー展開とサイズバリエーションで男女問わず幅広く人気です。ブランド名の「U」には、遊び心と優しのほか、「UNIVERSAL」の「U」、あなたの「YOU」、靴だけにとどまらない「UTILITY」「UNLIMITED」なオーダー、「UNIQUE」性、「U」にまつわるさまざまななメッセージが込められて。

こちらはフラットソールですが、アッパーのデザインがシャープな一足。ポインテッドトゥは苦手なかたも、足もとをクールな印象に。

華やかなパステルカラーがシンプル&ベーシックな着こなしに、この春らしいニュアンスを添えてくれそう。それぞれソフトなレザーを使用し、足入れ・履き心地ともに抜群。春になったら素足で履きたいですね。

技術とデザイン力を兼備し国内外で評価が高い老舗<野村製作所>

大正12年から伝統を受け継ぐ老舗、<野村製作所>。技術とデザイン力を兼備し国内外で評価が高いファクトリーです。さまざまな革製品を生産するなか、オリジナル製品をリリース。ユーザーの声に耳を傾け、気持ちに寄り添い、使い勝手を追求。当たり前のことを、当たり前に。毎日使うプロダクトを実直につくっています。

ロングセラー、<1万円札が折らずに入る最少サイズの長財布>。コンセプトが明確でいまのニーズにマッチしています。薄づくりで持ちやすい、携帯しやすいのがうれしい。

ファスナー、内装の組合せがビビッド! 毎日が楽しくなりそう。<春財布>をお探しのかたにおすすめです。

大きすぎないメガネケースもヒット中ですよ。

 

手に吸いつくような触感が魅力! <エルク>革を展開する<パーリィー>

北米に生息する大ジカ<エルク>の革がアイコンとなっている<パーリィー>は現在、日本に輸入される本物のエルク革の90%以上を同社が製品として加工。個体の特性であるキズをデザインとしてとらえ、一点もの感覚のオンリーワンとして提案しています。

国内のタンナーで鞣され、東京の自社工房で縫製。極厚の革を漉かずにそのまま重ねて縫うプロセスに熟練の職人技が光ります。手触りがカシミアのように滑らかで、手に吸いつくような質感。

大型のスマートフォンをすっぽり収納できるスマホ&デジカメケースが目をひきます。この春、話題の2画面タイプなど、ケースの選択肢が少ないスマートフォンにぴったり。ファスナーを開いてみると・・・。

厚みもあるので、収納するものをしっかりホールド。ケースに入れているだけで液晶の汚れなども自然とキレイになるという効果も。


カタログ、パンフレットも設置・配布されています。会期中、10,800円以上のショッピングで各ブランドの特製ノベルティ(小銭入れ、キーホルダー、液晶クリーナー)がプレゼント。限定数量(先着100名のみ)となりますのでお早めに。

「FIND YOUR COLOR by TAITO FASHION ZAKKA」

会期/1月15日(月)~21日(日)11:00~20:00
場所/東京都港区南青山5-6-23 スパイラル1F
WEB /http://www.taito-zakka-fair.jp/

このエントリは、一般社団法人 日本皮革産業連合会ホームページ公式ブログ「欧米ブランドに負けていないぞ」とのシェアコンテンツです。

元記事を読む http://www.jlia.or.jp/enjoy/blog/

About 鈴木清之

オンラインライター。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)関連事業および、国内バッグブランドのブログ、ツイッター&フェイスブックの<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当。<つくり手>と<つかい手>がつながるきっかけをつくっていきたい。

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