日欧EPA&新TPP発効でどう変わる?「皮革関連ゼミナール」<東京都立皮革技術センター台東支所>1月26日(金)開催

By on 2018年1月10日

<東京都立皮革技術センター台東支所>で第9回「皮革関連ゼミナール」が1月26日(金)に行われる。靴ジャーナリストの第一人者、大谷知子さんが変わる貿易環境を見据え、世界と日本の靴産業のこれからについてレクチャー。

 

「日欧EPA(経済連携協定)が大枠合意から妥結へ、また新TPPも大筋合意しています。発効されると、締結国からの革靴輸入関税ゼロに向かって動き出します。その一方、輸出のドアも開かれます。変わる貿易環境下で、日本の靴産業はどう歩んだらいいのか。以前から保護政策のない環境下にある先進国靴産業の現状を明らかにした後、輸入関税ゼロの状況をシミュレーション。今後に向けてのヒントを提示いたします」(東京都立皮革技術センター 公式サイトより)。靴だけでなく、バッグ、雑貨に関わるビジネスパーソンにおすすめしたい。参加無料。事前申し込み制。

なお、第5回「皮革関連ゼミナール」(テーマ:皮革とコラーゲン)のレポートが「エフワークスウェブ」でくわしく紹介されている。(画像:「エフワークスウェブ」より)

 

「皮革関連ゼミナール」

会期/1月26日(金)14:00~16:00
場所/東京都台東区花川戸1-14-16 東京都立皮革技術センター
WEB /http://www.hikaku.metro.tokyo.jp/

 

About 鈴木清之

オンラインライター。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)関連事業および、国内バッグブランドのブログ、ツイッター&フェイスブックの<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当。<つくり手>と<つかい手>がつながるきっかけをつくっていきたい。

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