<TIME & EFFORT>人気企画「ハンドメイドレシピ」<.URUKUST>のカードケースをつくろう、が好評

By on 2018年1月5日

日本の革と革のものづくりの魅力を発信する<TIME & EFFORT(タイム&エフォート)>の連載企画「ハンドメイドレシピ」第三弾が公開された。

今回は人気ブランド<.URUKUST(ウルクスト)>デザイナー 土平 恭栄さんに教わる、カードケースのつくり方。本格的な手縫いを二本針でチャレンジ。縫う部分が少なく、簡単なプロセスにアレンジしているので、ワークショップなどで手縫いを経験しているかたに最適。成人の日や就職といった人生の門出に相応しい贈りものになりそうだ。

<TIME & EFFORT> 

http://timeandeffort.jlia.or.jp/news/2017/12/01093539.html

 

土平 恭栄さんは革製品のDIYキットブームの先駆け的存在。機能性と簡潔さ、スタイルを兼備し、無駄なパーツを減らしたシンプルな構造で新しいデザインを発表している。

インキュベーション施設<台東デザイナーズビレッジ>入居中に国内最大級の日本製革製品のコンペティション「Japan Leather Award 2012」審査員特別賞を受賞。現在、横浜市都筑区にアトリエを移転し、<FLANGEplywood>とともに株式会社上田制作室を設立、ショールームをオープン。ものづくりと平行し、ワークショップや技術指導ほか、つくる楽しさやその大切さを伝える活動も行う。


2017年末、レザークラフトを提案する著書「手縫いで作る上質な革小物」(日本ヴォーグ社)を上梓。海外の展示会にも出展するなど、国内外で評価が高まっている。 (参照:<TIME & EFFORT>公式サイト)

<.URUKUST>

http://urukust.com/

About 鈴木 清之

オンラインライター、ブロガー。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)オフィシャルブログおよび関連事業のSNSアカウント<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。 紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当した。 弊誌では担当分のニュースを「B.A.G.NUMBER LENS」として発信。日本国内のバッグブランドを中心に財布、革小物からライフタイルグッズまで幅広く「レザー」「エシカル」「ナチュラル」「サスティナブル」に関するトピックを紹介している。 東京・北千住で生まれ、リーガルコーポレーション(現在は浦安に移転)や大峡製鞄をはじめとした ものづくりのメーカー、ファクトリーが身近にある環境で育つ。精肉店の三代目として家業を継ぐべく竹岸食肉専門学校を卒業。ファッションへの夢を断ち切れず、文化服装学院に入学、同校ファッション情報科を卒業。

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