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【編集長コラム】旅する編集長の「台湾レポート」2 ~こちらでもワークショップが盛況~

By on 2017年12月13日

こんにちは。編集長の川崎です。

「CONNECT ASIA」のイベントをお伝えする2回目。→前回はこちら

さて、イベントは週末の土日にかかっていることもあり、2日目・3日目は昼過ぎからはなかなかの人出。

会場となった「華山1914」という場所は、実は日本統治時代の1914年に建てられた「酒工場跡地」を、段階的にリノベーションして作られました

この三角の屋根が工場跡の目印。ツタも絡まってちょっとレトロですよね。

約4.5haの土地にエキジビションスペース、名画座、音楽ホール、レストラン、カフェ、ライフスタイルショップなどなど、何棟もの文化&商業施設が並んでいます。けっこうなボリューム感で見ごたえあり。

ペンキのはげた柱や、赤茶色のレンガ作りの建物など、ほっこりとなごむ作りがまたいい感じ。リノベーションする前はうっそうとした廃墟だったようで、その当時の写真もきちんと残っていました。

 

 

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そして「CONNECT ASIA」のイベント会場は午後になってくると、通路を通り過ぎるのも大変! 日本の展示会でも、最近こんな人出は見てないですね。。

さて会場では、あちこちでワークショップを行っているクリエイターさんも見受けられます。

「消しゴムハンコ」や「水引きアクセづくり」の参加型ワークショップなどが行われ、みなさん語る話に熱が入ってました。好き」でつながっているのであれば、言葉は二の次なんだなーと実感。

手元が暗いので、みなさんスマホのライト機能を使って照らしています。なるほど~工夫されている!

水引きアクセを見よう見まねで作っていらっしゃいます。お互いに楽しそう。

なんと言っても、台湾の方の目がキラキラで、見ているこっちもほほえましい。こちらは親子で参加してくださっているのかな。

ものづくりをしている時のワクワクした表情は、こちらから見ても和んでしまいます。

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今回はワークショップ風景になってしまいました。次回は出展ブランドさんを、日本&台湾それぞれお伝えいたします。

About 川崎智枝

靴・バッグ業界の経営コンサルティング会社にて、23年間MDアドバイスや店舗の活性化、店長・スタッフセミナー等を実施。2014年4月よりフリーとして活動。 コンサルタントとしてメーカーや小売店に対し、「何を売るか」「どう売るか」までを幅広く指導。また研修コーチ、ファシリテーターとして人材育成ワークショップなどを開催。 日本皮革産業連合会主催の皮革研修では、三越伊勢丹、大丸松坂屋などの百貨店を中心にファシリテーターとして研修を実施。 生涯学習開発財団 認定コーチ、日本ファシリテーション協会会員。 業界誌「フットウエア・ プレス」、「インテリア・ビジネスニュース」にライターとして執筆中。 著書「靴・バッグ 知識と売り場作り」(繊研新聞社)など。Bag Number編集長。

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