<タイム&エフォート>新コンテンツ「ハンドメイドレシピ」第二弾公開

By on 2017年10月3日

日本の革と革のものづくりの魅力を発信する<TIME & EFFORT(タイム&エフォート)>公式サイトの新コンテンツ「ハンドメイドレシピ」の第二弾が公開された。

今回は人気ブランド<tokyo toff(トウキョウトフ)>デザイナー 大河なぎささんに教わる、手縫いでつくる ポーチ&ミニクラッチバッグ。簡単にできるアイディア満載。一本針で気軽に仕上げる。実物大パターンがダウンロードできるのもうれしい。ポーチはメガネケース、アクセサリートレイに、大きさを変えるとミニクラッチバッグとしても活用可能。レザーの季節につくる楽しさ、使う楽しさを提案する。

<TIME & EFFORT>

http://timeandeffort.jlia.or.jp/news/2017/09/29091006.html


<tokyo toff(トウキョウトフ)>は大河なぎささんが立ち上げた注目のブランド。多摩美術大学、東京都立職業能力開発センター 製くつ科卒業。インキュベーション施設<浅草ものづくり工房>入居中に国内最大級の日本製革製品のコンペティション「Japan Leather Award 2012」グランプリを受賞した。

革靴と革の小物を “永く使うこと” を一番に考えてデザイン。 厳選した素材を使って手間を惜しまず都内の職人とともに靴づくりを展開する。 現在、イースト東京・蔵前にアトリエを移転し、少人数制の革小物教室<class toff(くらすとふ)>も開設。近年では、政府系機関が行うUAEへの技術指導にも協力。海外向けのテキスト作成、監修も手がけるなど、幅広く活躍している。

<tokyo toff>

http://tokyotoff.com/news/

About 鈴木 清之

オンラインライター、ブロガー。「装苑ONLINE」、スタイルストア「つくり手ブログ」<徒蔵(カチクラ)ガイドブック>ほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA/皮産連)オフィシャルブログおよび関連事業のSNSアカウント<中の人>業務、コンテンツ運用を担当。 紙媒体ではムック「日本の革」(エイ出版社)の取材・ライティングを担当した。 弊誌では担当分のニュースを「B.A.G.NUMBER LENS」として発信。日本国内のバッグブランドを中心に財布、革小物からライフタイルグッズまで幅広く「レザー」「エシカル」「ナチュラル」「サスティナブル」に関するトピックを紹介している。 東京・北千住で生まれ、リーガルコーポレーション(現在は浦安に移転)や大峡製鞄をはじめとした ものづくりのメーカー、ファクトリーが身近にある環境で育つ。精肉店の三代目として家業を継ぐべく竹岸食肉専門学校を卒業。ファッションへの夢を断ち切れず、文化服装学院に入学、同校ファッション情報科を卒業。

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